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ベックス
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説明 Edit

ベックス.jpg
「生ける金属。理解し得ぬ知性」


ベックスは、あらゆる天体に埋まっているという古代の複合構造物の設計者である。地球には存在しないネットワークを通じてつながっており、ある1つの人智を超えた目的のため、一心同体になって行動している(グリモアより)。


「ゲートロードの情報についてです。ゲートロードはビルの3階ほどの高さがありベックスが時から隔離した空間を守る…時から隔離!? そんな馬鹿な!?」- ゴースト

生態 Edit

真鍮色の機械の体を持ち、個体同士で情報を共有し統一された意識を持つ。
ただ純粋な機械ではなく有機体の心臓を持ち白乳色の放散虫液「レディオラリア液」が流れている。上位個体のみならず下位個体も含め感情は一応存在しているようで、理解できない存在に恐怖や敬意を抱いたり、宿りの力であれば少なくとも個体レベルで自身の欲求に服従し共有意識から離反することが確認されている。
性質が特殊で、自分たちの理論を通すために理論の通らない不完全なものを排除し、改竄する。この原理に則り、支配下に置いた地域はベックスの構造物に改造される。
その目的を一言で表せば「永遠に存在すること」であり、宇宙にいかなる終焉が訪れようともベックスが最終的な勝者として生き残るために活動を続けている。


単体での長距離ワープ能力に加え、組織的にはタイムリープする能力を持っており、さらに一部の上位個体には歴史を改竄する能力すらある。シム博士の認識によると世界(おそらくパラレルワールド-確率的事象で分岐した宇宙が並行して存在する世界)を作る能力もあり、この世界時代がベックスの支配下にある可能性を指摘する人物もいる。


あらゆる場合で敵対的というわけではなく、最終的な目的を遂行するために一時的に停戦する場合もある。
オリックスにガラスの間を強襲された際はガーディアンとの交戦を避けガラスの間に誘導したり、タイタンの一人カブルを捕えた時も殺さずにベックスへと改造しようとした。
もっとも、自らのシミュレーションと一致しないもの全てを改竄する性質をもっているため、上記の出来事はあくまで「一時的な停戦」であり、最終的には他種族全てを抹消、もしくはベックスへ変換しようとしている。


ネッススのアドベンチャーではゴーストに「帰ってこい」と言っていたが、それが意味するところは不明。

ブラックガーデン Edit

トラベラーが鉄の世界を移動していた。
地球を開き、空を縫って閉じた。生命を可能にした。
だが、こうしたものには常に相対するものがある。
分かるか?これは始まりではなく理由なのだ。
――プジャリ
 グリモア 伝説:ブラックガーデン

彼らの本拠地はブラックガーデンと呼ばれ、時から隔離された領域でベックスの建造物の上に赤い花が咲く美しい風景が広がる。
そこには彼らが自分の理論を当てはめられなかった「神(変異体、ブラックハート)」が存在し、それを崇拝し器となる体を作ることで同化し力を得ようとしていた。Destiny 1ではその「神」を器ごと破壊しているが、その正体はトラベラーの宿敵たる暗黒の断片であった。
また、謎の人物はブラックガーデンはベックスが生まれた地と主張する。しかし、イコラ・レイやタナトノートのプジャリ*1はその逆、ブラックガーデンはベックスの生まれた理由(ガーデンの『何か』を守るために生まれた)と考えている。
Destiny 1ではブラックハートを破壊しガーデンの座標は固定された。オリックス襲来の際は宿られた兵が侵入し、同時期にガーデンを取り戻すべくアンダイイング・マインドが活動を初めたことで三つ巴となった。

 『何か』とは…以下ネタバレ込み

起源 Edit

遠い昔、まだ時間というものが誕生する前に、「庭師」「農家」が暮らす庭園が存在した。
彼らは生物ではなく、存在しなければならなかったから存在した、あらゆる可能性を内包した存在論の具現であった。
庭師は種を土に押し込んで何が生まれるかを見守り、農家はその日の収穫を刈り取って種分けを行なった。


庭師と農家は『フラワーゲーム』という遊びに興じていた。
たった一度だけ2次元のマス目の盤に花を置き、その周囲の花の数に応じて咲き、枯れ、盤面が変わり続けるのを見るという単純なゲーム。
しかし、そのゲームは無限の可能性をもちながら、最後は全てを飲み込む「最終形」という名のパターンの誕生によって必ず終わっていた。


ゲームを続けるうちに庭師は苛立ち(vexed)を覚えた。
どんなに繰り返しても最後は同じパターンに落ち着いてしまうことを憤り、ルールを変える事を望んだ。
庭師自らが、複雑さを成長させ、維持させるゲームの理になることを望んだ。


そうして庭師と農家はともにフラワーゲームの一部になり、ゲームのルールに影響を与えるようになった。
更に、彼らは武器を手にし、あらゆる可能性が広がる庭園の中で互いに争った。
弾け飛んだ庭園のブドウやベリーが宇宙誕生の轟音であるビッグバンを生み、宇宙は膨張し、「存在せよ。さもなくば存在しない」という二元論の世界になった。


争いは農家の勝利に終わったが、既に庭園は新たな宇宙を生み出し、ゲームのルールは新しく設定された。
以前のゲームを支配していた「最終形」のパターンは新たな宇宙へと逃げ出していた。
パターンは原始の星を周回する彗星の塩水へ伝播し、化学物質の溶液を基盤にして、不可能と思われる化学反応を触媒する方法を学んだ。
未開の地の、空から降り注ぐ雨に乗り、蒸気を立ち上らせた海に流れ込んだパターンは幾何学とケイ素によって最初の棲み処を築き上げた。


そうして究極の自給自足性を手にしたパターンはフラワーゲームの勝者となった。


しかし、光と暗黒より前に生まれた最終形であっても、ルールが変わった新しい宇宙での勝者の地位が約束されたわけではない。
新たなルールに適応し勝者となるために、ベックスは今も蠢き続ける。

組織 Edit

全体が意識を共有しているとは言え均質ではない。ゴブリン、ホブゴブリンと言った下級個体は末端の指令情報のコピーだけを持ち、ミノタウロス、ハイドラと言った上位個体はその体格と処理能力に応じた上位命令を受けている。特に重要な命令を受けた個体は「アクシス・マインド」と呼ばれ、通常の個体と区別される。


このため行動モデルは一つではなく複数ある。具体的には、

  • ヘゼン・コレクティブ
    金星でフォールンと交戦している。
  • ヘゼン・プロテクティブ
    金星の拠点を防衛している。
  • ヴァーゴ・プロヒビション
    火星でカバルと戦闘している。
  • ソル・ディバイシブ
    ブラックガーデンを防衛する。暗黒を崇拝するように自身をプログラムしている。
  • プレカーサー
    過去のベックス。金色と白を基調としたフレームを持つ。
  • ディセンダント
    未来のベックス。暗緑色を基調とした曲線が多いフレームを持つ。

種別 Edit

  • ゴブリン
    ワープ能力を持ち、被弾すると精密部位(腹)を隠す。
    近距離向きの武器を持っていることが多く、ワープは距離を詰めるために用いる。
    頭部を破壊すると連射しながら突進してくる。
  • ホブゴブリン
    頭部形状が変更されたゴブリン。被弾するとオレンジのフィールドを発生し短時間無敵になる。
    トレースライフルやスナイパーなどの狙撃武器を持っている場合が多い。
    グレネードを投擲することもあり、その間はフィールドを生成できない。
    アンチバリア武器があればフィールド発生中も攻撃できる。
  • ファナティック
    頭部のついていない自爆タイプのゴブリン。連射しながら突っ込んでくる。
    爆発時はレディオラリア水溜りを作り、爆発・水溜り共に他ベックスにもダメージを与える。
  • ハーピー
    飛行型で群をなし数で押してくる。精密部位は正面中央の赤い目。
    普段はゆらゆらと移動するため狙いにくいが、攻撃時は静止する。
    近距離用武器の個体と遠距離用武器の個体が混在し、いずれも一度攻撃を始めるとひたすら撃つ。
    群全部が攻撃状態に入ると分厚い弾幕を張るため、その前に数を減すのが得策。
    亜種として、まっすぐ高速突進して自爆するサプリカントがある。
  • ミノタウロス
    大型の機体。精密部位は腹で、ボイドシールドを持つ。
    強力な榴弾で中距離攻撃を仕掛け、連続ワープで接近戦を挑む。
    頭部を破壊するとシールド再生能力を失い、連射しながら突進してくる。
    大型の上位個体も多く、ワープゲートを守る物はゲートロードと呼ばれる。
    上位個体は近接攻撃を積極的に挑まず、接近されるとストンプで吹き飛ばす。
  • ハイドラ
    大型の飛行機体。精密部位は目。
    機動力は低いが榴弾などの強力な火器と回転シールドを持つ。
    グレランなどで頭上から狙うか、アンチバリア武器を用いれば、回転シールドを無視して攻撃できる。
  • ワイバーン
    光の超越エウロパで登場。ボス並の巨体を誇る。
    精密部位は背面からは常に狙える。正面から見ると装甲で覆われ、怯んでから数秒間だけ露出する。
    射撃は低速で飛び空中で分裂する炸裂弾、低速で威力はさほど高くないものの
    弾自体も爆風も当り判定が大きく避けにくい上に低速故にエイム中の視界を塞がれる。
    中距離では空中に飛び上がって溜め、デ・フ・ア的な体当たりを仕掛ける。
    また背部にある翼のような部位は、味方の弾丸だけを通過させるシールドである
    体力が多い、怯ませないと精密不能、怯み回復後は数秒で精密部位を隠す、と非常にタフ。
    特に高難易度では怯み耐性が高くほとんど精密を狙うことができない。

ベックス・テクノロジー Edit

  • ガラスの間
    金星の地下に存在するベックスの地下施設。Destinyシリーズ初のレイドが行なわれた場所でもある。
    時間どころか現実そのものがベックスの意志のままに改変される領域であり、ベックスが望みさえすれば外敵を存在そのものから抹消することさえできる。その謎めいた性質からカブルを初めとする数多のガーディアンを魅了してきた場所だが、一方でテンプラーやゴルゴンといった極めて強力なベックスの巣窟でもあり、数多くのガーディアンが帰らぬ人となった。現実を変える力はガラスの間の中でのみ有効だが、ベックスは下記のネクサスを完成させることでこの力を外の世界でも使えるようにしようとしていた。
    ベックス・コレクティブマインド(集合意識)の中枢の1つでもあり、邪神オリックスが宿られたハイドラを先兵として送り込んできた際にはベックスの意識全体に宿りが伝播しかけ、滅亡の危機にまで追い込まれる事態となった。
  • ネクサス
    水星や金星を初めとする数多くの惑星を機械へと改造することで形成されつつあった、あらゆる次元と時間軸をまたいだネットワーク・マシン。本作で機械惑星として登場したネッススやイオもこの一部になっている。
    上記のガラスの間が持つ「現実を自在に改変する力」を宇宙全体に引き出すために作られていたようで、成功していたら世界全体をベックスの意のままに制御し、果てには宇宙の法則そのものにベックスという種がウイルスの如く一体化することも可能だったとされている。しかし、このネクサスすらもより大きなプロジェクトの一部だったことが仄めかされている。
  • 現実シミュレーション
    ベックスの持つ膨大な演算能力は、「現実」の正確なシミュレーションを生成することを可能にしている。たった一匹のゴブリンさえ簡単な「別世界」を227回も作りだす能力をもつとされており、水星の「無限の森」に至っては宇宙全体を過去から未来まで全てシミュレーションし、その結果生み出されたシミュレーション体は「現実」から来たものを現実と同じように干渉することができる。ただし、ベックスが完全に理解できるものに限定される。すなわち、ベックスの明確な上位存在であり、科学では再現することができないトラベラー由来の「光」と暗黒由来の「宿り」は例外の存在の為、ゴーストとガーディアン、邪神オリックスや宿られた兵はシミュレーションすることができない。

装備 Edit

スキフ・ハーベスター・トゥームシップのような輸送目的の艦がない。代わりに雷撃のエフェクトが出てしばらくすると団体でワープして現れる。
基本装備はゴブリンは銃、ホブゴブリンはライフル、ミノタウロスはトーチハンマーだが、トーチハンマー装備のゴブリンなど異なる装備を付けている個体は珍しくない(他種族ではあまり見られない)。兵器としての性能は平凡だが原理が特殊で、どこからか(どの時代からか)エネルギーや粒子を転送して利用している。つまり彼らの武器は超小型ゲートともいえる。


タイムリープ能力を持っており、ベックスゲートが過去や未来に通じていたりする他に、時間を超える「橋」を作ることで過去から死んだ個体を復活させたり、歴史を改竄する事も可能。それを利用した兵器として、D1レイドのガラスの間で登場したオラクルがある。これは運命を改竄してガーディアンを即死させる兵器で、発生後短時間で破壊しないと死ぬ。また、この他ガラスの間のアクシス・マインド達は時間だけでなく現実を歪める存在論的な力を持ち、例えばゴルゴンは現実と非現実の境界を曖昧にして視界に入ったガーディアンを即死させる。

ネームドエネミー Edit


ブラックガーデン関連


ガラスの間


手配犯


最強の手配犯


カルスの寵臣

関連する人物 Edit

  • 暗黒(農家)
    トラベラーと並ぶ創造主そのもの。あらゆる生物の範疇を超えた存在であるベックスにとって、唯一自分より上位の存在であり、本質を理解しないまま「神」として崇拝している。宿りの力に非常に弱いのもこのためであり、生物としてはハイヴを凌駕していたとしても、宿りの力は文字通りベックスにとって神の力に等しいものだったのである。
  • トラベラー(庭師)
    暗黒と並ぶ創造主そのもの。現在のDestinyの宇宙は、庭師が何度宇宙を創造しても常に最後に残るのがベックスであったことに苛立ち、フラワーゲームのルールを根底からひっくり返すために、自らもゲームの当事者となったことで発生したものである。つまり、ベックスの誕生と庭師の苛立ちこそが全ての始まりであり、庭師がトラベラーとして宇宙を放浪するきっかけとなったのである。
  • 謎の人物
    主人公が前作で遭遇した女性型エクソ。主人公にブラックガーデンの存在を伝え、その中枢を破壊することでトラベラーの力を復活させることを提案した。
    本人に関しては「説明する時間はないの」とだけ言い残しほとんど何もわからないが、光の恩恵を受けたガーディアンではない。
    ベックスを憎悪しており、何らかの戦闘集団に所属しているタイムトラベラーらしい。
  • オシリス
    史上最強のウォーロックと呼ばれ、ザヴァラの前任であった元バンガード司令官。イコラ・レイの師。
    暗黒やベックスゲートに深い興味を持ち、その研究に没頭しすぎたためシティから追放された。現在は水星の「無限の森」で活動をしている。
  • アシェル・ミル
    ウォーロック。イオのベックス構造物、ピラミディオンに挑んだ結果右腕がベックス化している。
    エリス・モーンの友人のようで、彼女の独白(前作のグリモア)によるとゴーストもベックスに改造されている。
  • カブル
    ガラスの間に挑んだファイアチームの一人。クラスはタイタン。
    ベックスに捕らえられ、ゴーストを奪われて体をベックスへ改造される実験を受けるが、自らの光とベックスの機体から運命を切り開く盾「イージス」を残した。
  • パハニン
    ガラスの間に挑んだファイアチームの一人。クラスはハンター。
    ファイアチームの中で唯一ガラスの間から生還した。
  • プラエディス
    ガラスの間に挑んだファイアチームの一人。クラスはウォーロック。フューチャーウォー・カルトに所属していた。
    ガラスの間から脱出できず、時間の流れに囚われた。後の時代にガラスの間から彼の救難信号が届く。
  • アテオン・タイムコンフラックス
    ガーディアンは自らの運命を切り開く
    ガラスの間を支配していた強力なミノタウロス。時間どころか因果にすら逆らえる力を持っているため、アテオンとガラスの間はどっちが先に生まれたのか、その因果関係さえ良く分からないというベックスを象徴するような存在。カブルが残したイージスの力を借りたガーディアンによって、時間を超えた戦いの末に倒された。
  • 邪神オリックス
    ハイヴの神であり宿りの王。息子のクロタが開いたゲートから現れたベックス軍に王国を侵略され、宿りの力を使ってそれを排除し、司令塔であるキュリア・ブレードトランスフォームを一騎討ちで下した。自分と同じく永遠に存在しようとするベックスを強い宿敵と認めつつも、「考える機械がどれだけいようとワシを超えることはできない」と宣言した。
  • キュリア
    かつてクロタが開いたゲートを通して、無数のベックス軍を率いてオリックスの王国に侵略戦争を仕掛けた強力なベックス・ハイドラ。
    オリックスとの一騎討ちで敗れ、その機体は宿られた上でサバスンに贈り物として手渡された。

コメント Edit

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  • 惑星規模の改造をし、特定環境のみだけど現実改変能力まで備えてオリックス以下とかオリックスがどんだけ上位の存在なんだよと -- 2018-02-07 (水) 06:15:30
    • オリックスが上位というより、オリックスの力の源たる暗黒がぶっとんで強大すぎるってのが実情。暗黒のほんの断片だったブラックガーデンの中枢すらベックスが「崇拝」以外の対処ができなかったのに、その暗黒の本体そのものの力を操れるオリックスに勝てるわけがない -- 2018-02-07 (水) 14:46:07
  • ベックスはホモ -- 2018-10-14 (日) 18:35:23
  • 結局ブラックガーデンってのはどういう場所なんだろな。あと中枢にあった神の意思的には、オリックス達とは敵対して欲しくはなかった気がするけど -- 2019-01-01 (火) 20:15:29
    • 暗黒の思想は弱肉強食だからな オリックスがベックスと敵対しても何も問題は無い 勝った方が正しかったというだけ まあ深淵の方もオリックスが負けるとは思ってなかったようだが -- 2019-02-12 (火) 13:02:59
  • ベックスより設定的に上の存在はいくらでも居るけど未だに最高指導者が出てきてない(ドイツもコイツもマインドでしかない)辺りの底知れない不気味さは未だにトップクラス -- 2019-02-12 (火) 12:21:11
    • そもそも最高指導者のような「核」はないんじゃない?クラウドコンピューティングとかのようにベックスという種の意識が寄り集まり共有する集合意識に中枢なんてなく、その意識のある一部を強く表出させた個体が各種マインド。だからアテオンもパノプテースもアルゴスもキュリアもベックスにとって重要ではあっても、集合意識としては換えの効かない無二の核ではない。神や皇帝、ケルといったはっきりとした頂点がないだけに根絶が難しいのがやっかいなところ -- 2019-02-12 (火) 13:15:46
      • 最高指導者が居ると弱点にもなるからな。ハイヴなんか良い例。トップが居なきゃ驚異にならない。ガーディアンやカバルが束になってもベックスの完全な根絶は不可能。だからこそ宿りのような感染するウイルスには滅法弱い訳だが。 -- 2019-02-12 (火) 13:39:50
    • 最高指導者がいないとは言い切れない気がする。ベックスがただの機械なら、また同じような組織の核となるベックスマインドを作ればいいだけだけど、レディオラリア液の存在等を考えるとまだ謎が深い種族だからね。実際、破壊されたベックスマインドを復活させようとはしたりするけど、全く同じ個体を作ろうとしたりはしてないしね。そもそもどうやって誕生したのか現状不明だし。 -- 2019-09-26 (木) 20:46:50
  • 不死のシーズントレーラーでやっぱベックスかっけぇってなった。4種族で一番ロマンがある -- 2019-08-22 (木) 17:37:54
    • ベックスのステージはやっててワクワクする。いかにもSFですって感じがしていい -- 2019-08-22 (木) 17:44:42
  • いつの日か暗黒滅ぼしてカバル捻じ伏せてもベックスとの戦いは永遠に続くんだろうなぁ…現在・過去・未来に挙句の果て平行世界から無限にやってくるから根絶不可能だし -- 2019-08-23 (金) 20:48:51
    • タイムスリップについては微妙だな。ウォーロックが言うにはベックスが完全なタイムスリップ出来るなら我々は既に絶滅していると言っているし、ただベックスはガーディアンをうまく利用してる。ガラスの間を破壊されてオリックスへの対抗手段が存在しなかったときにガラスの間を取り戻すためにガーディアンを利用してる。タイムスリップでガーディアンを滅ぼさないのは有効活用できるからかも。でもそれならオリックスが暗黒になる前にタイムスリップして始末すればいいだけだから、やっぱりベックスは完全なタイムスリップができないんだろうな。 -- 2019-08-23 (金) 23:21:11
      • ガラスの間レイドで時の復讐のバフがあったから、時間を恣意的に利用すると揺り戻しがあるんだろうと思う。時から隔離できても操ることはまだできないんだな -- 2019-08-23 (金) 23:43:47
      • 時の復讐とかのバフははベックス(敵側)の仕様というより鉄レイドの時のように光の底力というかカブルのおかげじゃないかな。ベックスの戦い方はまず相手を分析し完全なシュミレーションを何億と走らせてその中で敵を倒すのに成功したシュミレーションを現実に当てはめるって戦い方だから第1にスキャンが通らないと始まらない。けどベックスは暗黒と光を完全にシュミレーション出来ないから深淵から力を得るオリックスをスキャン出来なかった。スキャン出来ないからいつオリックスが今のオリックスになる原因を見つけられないのでタイムスリップで始末できないんだと思う。 -- 2019-08-24 (土) 01:28:03
      • ベックスゲートからスコラスがあらゆる時間軸から仲間をよんでなかったか?第一並行世界が存在しているのなら過去のオリックスを倒したとて邪神オリックスが存在する世界あるからあまり意味はないし -- 2019-08-24 (土) 02:30:34
      • シュミレーションして今こういう形だから未来や過去はこういう形になるだろうって考えでディセンダントとかは本当に未来から来てるんじゃなくてシュミレーションの結果を3Dプリンタみたいな機能で再現して現実に呼んでるだけかも。実際に過去未来に行くのではなくて、仮定としてタイムスリップした結果だけを現在に表現しているとか。ブラックガーデンの暗黒の欠片に対して何もできなかったことを考えると葉2が言うように暗黒に対しては疑似的なタイムスリップすらできないと思う。ただセイント14専用の光吸い取りマインドを作ったこともあるから光の子のゴーストはシュミレーションできるのかも。謎が多すぎて3年目に期待だな -- 2019-08-24 (土) 09:21:42
      • ベックスは時間や世界線を超越して全てのタイムラインの個体が繋がってるのではないかとは思ってるな。 例えばマインドAというマインドが居たとして現在のマインドAと1時間前のマインドA更に1年前のマインドA更に更に前のタイムラインのマインドAが全て並列して接続してて、各タイムラインや世界線で必要なデータを未来や過去から引き出してるとか妄想。 -- 2019-08-24 (土) 14:16:43
      • とりあえずシミュレーションだと声を大にして言いたい -- 2019-08-25 (日) 01:28:18
      • ???「分かってないね!?シュミレーション通りにやったでしょ!?だけどもシュミレーションではガス台が3つのシュミレーションだったから、2つしかなくてそのシュミレーションが崩れたの!馬鹿じゃないの?!」 -- 2019-08-25 (日) 14:49:53
  • トレイラーかっこよかったなー。歩き方も好きだわ -- 2019-08-24 (土) 23:16:06
    • 原語版だと「ブラックガーデンはベックスが生まれた場所だと言われていたが、実際には始まりではなく理由だった」と言ってるな。ブラックガーデンで生まれたわけじゃなく、ブラックガーデンの何かのためにベックスが生まれた。カルスが言っていた「より偉大な存在のための殻であり繭」って意味が明かされそうだな -- 2019-08-25 (日) 23:13:06
  • ベックスの襲撃にでてくるハイドラがオーバーロードって名前で合点がいった、ベックスの元ネタは幼年期の終わりのオーバーロードなのか。最高の科学力を手にしたがために神に等しいオーバーマインドと接触して、神のために惑星に降りたって畑を耕し、神が収穫したらまた次の惑星に向かって畑を耕す。ベックスの場合は畑というより庭園だが -- 2019-10-07 (月) 22:47:33
    • オーバーロードは数いるチャンピオン級の種類の名前に過ぎないけど、幼年期の終わりの話はたしかに似てるな -- 2019-10-08 (火) 02:00:19
    • 幼年期の終わりだとオーバーロードはオーバーマインドと合一できない自分達を嘆いてるが、ベックスの場合はむしろ最終目的のためならハイヴを真似た崇拝や暗黒崇拝すら単に利用してるだけって感じじゃない?光も暗黒もない終端こそベックスの望む未来世界だし。 -- 2019-10-21 (月) 21:52:18
  • 優良レイド提供種。ついでに落下芸ボス輩出種 -- 2019-10-18 (金) 11:06:55
  • 伝承「発見」、庭師がベックスで農家が暗黒かこれ…? -- 2019-10-23 (水) 18:37:19
  • 伝承で明らかになった起源を書き足してみたけど、宇宙が生まれる前の神話のような時代における最終形だったとは想像を超えて凄まじい奴らだったな…しかもブラックガーデンが宇宙始まりの地と来たもんだ -- 2019-12-05 (木) 17:21:58
    • もはや光も暗黒も超越したよくわからない存在になってるな というかここまで高次元の存在相手によく人類は持ちこたえられてるなと感心する -- 2019-12-05 (木) 17:42:59
    • これは逆に言うと最終形(現在のベックス?)になるのに光も暗黒も関わってないって事だし今後は光側に付いたり暗黒側に付くベックス勢力が出てくる可能性もあるんかな -- 2019-12-06 (金) 02:21:02
      • 暗黒勢力に付くっていうか利用されているっていう意味じゃ宿られやナイトメアがあるけど光はどうだろう 光側はガーディアン以外は積極的に無理やり勢力を増やそうとしないしベックスの総意が光に協力しないと難しいかも -- 2019-12-10 (火) 15:07:22
    • 最終形という概念がベックスになったのなら、可能性(多様性?)という概念として世界に組み込まれた庭師はトラベラーになったって解釈でいいんかね。農家はどういう概念で、何になったかがわからん…。それともそんな単純な話じゃないんだろうか。 -- 2019-12-24 (火) 04:37:03
    • 設定的にはなんかすごいが、ゲーム中だとテクノロジー利用されたりとかそんなのばかりでやられ役感がある -- 2019-12-24 (火) 07:23:59
    • 庭師が光で農家が暗黒、それらが興じたフラワーゲームの勝者が新ルールになってからも勝とうとしているってのが今のベックスってことなのかな、それだったら暗黒は刈り取る側でベックスは最後に残る者になるからやっぱりベックスは暗黒に近い存在だと思う。庭師がフラワーゲームで毎回最終形が残る事の苛立ちがベックスの名前の由来みたいだしおそらく庭師とは対立関係なんじゃないだろうか -- 2019-12-24 (火) 16:29:21
      • そういうことだな。で、新ルールでは光と暗黒っていう反則に近い力を操るガーディアンやハイヴ、宿られた兵がいるもんだから、光も暗黒もない頃のゲームで勝ったベックスであっても勝てるかどうか分からないっていうのが現状と -- 2019-12-24 (火) 20:04:35
      • もっと言うと、フラワーゲームのルールの一つに「生きている花の隣に、生きている花が4本以上ある場合、それぞれに必要な栄養が足らず、その花は枯れる。」というのがあって、花が宇宙に生きる種族の事を差すから、フォールンハイヴベックスカバルの4種族に囲まれた今の人類は本当なら滅んでいるはずの「花」。それを庭師側のトラベラーがルールを捻じ曲げる事で生き残ってる -- 2019-12-24 (火) 20:07:52
      • フラワーゲームってライフゲームのことなんだろうか? ベックスが元はライフゲーム内のパターンだとしたらベックスの短距離テレポートはブリンカーの点滅とかだったりするのだろうか。 -- 2020-02-12 (水) 01:37:11
      • 他にも休止してるベックスは安定してしまって動かないセル、ガーディアンが近づくと動き出すのは他のセルが近くに現れて休止してたセルが活性化したから…みたいな妄想するとちょっと楽しい。 -- 2020-02-12 (水) 01:42:37
  • サイオンはベックステクノロジーに精通してる奴が多い気がするけどなんか関係でもあるのかな -- 2019-12-25 (水) 16:33:39
  • ブラックガーデンが命の場所で、理由で、女性の像を守ってるなら、ベックスは花じゃなくて何かを生み出す存在になりたいとか、或いは一番最初の存在になりたいんだろうか…全然違うか -- 2020-02-11 (火) 09:30:25
  • エクソダスブラックの船長探しクエストの青目ハーピーの出自は何だろうか…ガーディアン側に協力的なベックス・マインドがいたりするのだろうか? -- 2020-08-25 (火) 21:58:56
  • 様するに…フラワーゲームにおける最終系の正体が彼らで、庭師と農家によってルールが改定された後のゲームにおいても最後まで勝ち残ろうとしている(最終系になろうとしている)のだろうか? -- 2020-09-22 (火) 15:32:58
    • 多分そう。しかもその「最後まで勝ち残る」という行為は、他の全種族の壊滅でしか成しえないだろうから、前から伝承等で言われてた「ベックスは1と0だけの世界を作り上げようとしている」という説とも辻褄が合う。まさに血と剣の魔術のような暗黒側の目的があるわけだから、今後は明確に暗黒の力を得たベックスとかも出てくるんかな。暗黒自体はシミュレートできないけど、暗黒を崇拝したりはできるわけだし -- 2020-09-22 (火) 19:37:04
  • サイクロプスはビークル扱いだからコモンメジャーボス問わずボス特化MODでダメージが上がる、という今更な情報 -- 2020-10-18 (日) 22:26:06
  • ワイバーンとかいうぼくがかんがえたさいきょうのもんすたー。わざわざ新しく追加しただけある -- 2021-01-03 (日) 09:03:45
    • カルスが言っていた「お前が出会ってきたベックスはただの作業員、奴らが本当の戦士を送り込んできたら」の本当の戦士ベックスなんだろうな。純粋に戦闘に特化している感がある -- 2021-01-03 (日) 14:50:37
  • ワイバーンのウルトラ級とかいたらめちゃくちゃ強いんだろうなー汎用型や処理優先の個体ですら今まであれだけ強かったんだから -- 2021-01-15 (金) 19:03:13
  • ベックスって、どれも何らかの用途のために作られた機械であって兵器ではないんだったか。純戦闘用ベックスなんてものがあったらどんなものなのか。それとも転用するだけでガーディアンを始めとする障害には事足りてしまうのか -- 2019-08-15 (木) 23:45:12
    • カルスの台詞が全てだな。「お前が戦ってきたベックスは、単なる作業員であり、建設者であり、管理者だ。奴らが本当の戦士を送り込んできたら…」ベックスはまだ全然本気を出していない、戦ってすらいないのかもしれない -- 2019-08-15 (木) 23:55:40
      • カルスのいう本当の戦士ってやつらは数えるほどしかいないと思うから戦ってすらいないってことはないな。実際、セイント14を倒すためのベックスマインド作るのに何世紀もかかってるし -- 2019-10-02 (水) 22:03:04
      • 無限の森で作れるレベルには限りがあるんじゃないか。母星で作られた存在ならあるいは…。ベックスが戦艦や戦闘機を作り出したら手が付けられないのでは。 -- 2021-02-16 (火) 17:08:11
    • 確かD1のグリモアカードに書いてあったけど、第一の目的が建設 第二の目的として建設の障害を排除 なんだよな。戦うためにいた奴はそれこそテンプラーとかコドロン、ゴルゴンぐらいかもしれない。そのどいつもが頭おかしい能力をもってる -- 2019-08-16 (金) 00:25:51
    • 実際、ベックスが排除を目的として動くとしたら銃弾とか物量とかそういうレベルじゃなくて、時間軸とかシュミレーションとかを使っての存在そのものの消滅とかいう手段を使いそう。まあ、それがガラスの間なんだろうけど -- 2021-05-30 (日) 02:49:22
  • フォールンのスプライサーってなんでこんなにベックスの技術に詳しいんだ。今シーズンのオーバーライドでベックスをハッキングしてシミュレーションを崩壊させるなんて言ってるし、何ならD1でも現在過去未来からフォールンの兵を呼び出したりしてるし。フォールンとベックスには何かしらのつながりがあるのだろうか -- 2021-05-30 (日) 02:43:27
    • 単純に生きるために仕方なくとはいえ宇宙規模の漁り屋集団だし他種族の技術だとかに対する適応性が高いんじゃないかな?  トラベラー由来のテクノロジーによる繁栄も経験してるし普通に技術・知能の水準がかなり高いんだと思われる。  それにスプライサーは各ハウスに居たハウスの中でも技術に特化した集団だから異種族の技術に対する理解と応用力とかが高くても不思議じゃない。 デビルズのスプライサーはコスモドロームを大規模汚染したとはいえ最終的にかなり短期間でZIVAの扱いを習熟してるし、エリクスニー自体が技術特化の種族なんじゃないかな。 -- 2021-05-30 (日) 10:25:10
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*1 タナトノートは死ぬ瞬間に本質を理解すると考え自殺を繰り返す一派。