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歴史
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Destinyの歴史はグリモアやフレーバーテキストなどの散在した不整合の多い情報から作られています。そのため、正確さには問題があります。

太陽系外の過去の動き Edit

  • ベックスの建造物
    あらゆる惑星にはベックスの建造物が埋め込まれている。過去に何かが行われた模様。
  • ハイヴの進化とトラベラーとの敵対
    地球ができる以前、邪神オリックスは虫の神と取引し現在の強力な力を得て種を今の形に進化させたが、体内の虫に餌を与えるために侵略し続けるようになる。
    トラベラーの加護を受けた種族もいくつか滅ぼしたがトラベラーには逃げられた。
    オリックスの子クロタが機械生命体ベックスを呼び込んでしまい、怒ったオリックスはクロタをベックス・ゲートに投げ込む。
  • エリクスニー(フォールン)の繁栄と破滅
    大いなる機械(トラベラー)の恩恵を得たエリクスニーは大きな繁栄を迎えたが、大災厄「大嵐」と内乱があり衰退、トラベラーは星系を去った。
    また詳細な情報はないが、大嵐の時にトラベラーの脱出を悟ったケル(指導者)チェルキスと、ハイヴ・オリックスが接触していると思われる。
  • カバル帝国の拡大
    カバルは異種族であろうが恭順すれば配下に引き入れており、特に優秀だったサイオンはカバルと共生関係を築いていた。

黄金時代 Edit

  • 人類とトラベラーの接触
    21世紀にトラベラーと人類が接触。トラベラーの恩恵で数世紀に渡って科学技術が発展した。またトラベラーは太陽系各地を周りテラフォーミングする。
    この時代にシルバー、エングラム、グリマーなどが発明される。
  • 火星の発明家ブレイ一族の誕生
    火星に一大都市が築かれ偉大な発明家クロビス・ブレイとその一族が偉大な発明を多く作った(機械の肉体を持つエクソ、戦略システムAI ラスプーチン、ナノマシンZIVAなど)。
    なお、模倣スリーパー、バルキリージャベリン、オーロラナイフはブレイではなくAIラスプーチンによる発明であり、緊急時はこれを用い人類を手駒とする計画を立てていた。
  • 金星の研究施設イシュタルアカデミーによるベックス研究
    キャンパス9など金星各地でベックスの遺跡が発見され、多くの科学者が金星に集まる。
    ベックスの派閥イシュタルコレクティブの研究を経てベックスの並列世界を創造する能力の危険性を把握、ラスプーチンの協力を得て立ち向かおうとしたが一人を除き壊滅する。
  • ハイヴとの交戦、月への侵略
    オリックスの馬鹿息子クロタはゲートに捨てられた後過去に飛んおり、その後はトラベラーを追いかけていた。
    太陽系に来て月に潜んでいた所に黄金時代の人類が初の接触をするが秘密裏に殺される。
  • アハンカーラの発生
    トラベラーと同時期からどんな姿にも変化し如何なる望みも叶える生物アハンカーラが姿を現している。

大崩壊 Edit

  • トラベラーの破損と沈黙、ゴーストの放出。
    ラスプーチンが太陽系外から来る未知の脅威を探知したが交戦しても効果が無いと判断した。トラベラーは脅威接近時にイオを離脱し地球に移動したが、その後のトラベラー破損に至った経緯は不明。ハイヴとの戦いから人類を救うため踏みとどまった、もしくはラスプーチンによる攻撃(トラベラーの逃走(スカイショック)を阻止するため)と言われる。
  • 全エクソの再起動と指令の消失
    原因および失われた指令の内容は不明。
  • アウォークンの誕生とリーフ建国
    大崩壊の影響で人類の一部がアウォークンに変化し、入り組んだ岸部に夢見る都市を建築する。
  • ゴーストによる不死者の誕生
    ゴーストは死体から不死者を作る。不死者は一様に生前の記憶を失い「光」を求めるようになる。
  • ベックスの惑星改造
    大崩壊と前後して遺跡が起動して惑星改造が始まり水星はあっという間に機械化された。トラベラーの力で停止する。
  • フォールンの襲来と略奪。
    彼らの襲来の目的は侵略ではなく大いなる機械(トラベラー)の加護を受けることだった。
    これが人類と敵対する略奪者となった経緯は不明だが、大崩壊直後に現れロンドンを焦土と化した。

暗黒時代 Edit

  • 飢餓と暴力の蔓延
    一部の不死者は専制君主(ウォーロード)となり暴君となった一方で一部の不死者は市民のため戦った。中には不死者でなくとも市民を守るために戦った英雄も語り継がれている。
    飢餓と暴力の被害は一般市民に限らず、孤独と苦痛で不死者達の心を蝕み今も傷跡を残している(夜中に叫ぶなど)。
  • 鉄の豪傑の結成、ガーディアンの誕生
    人類に仇為すウォーロードやフォールンを狩る者「鉄の豪傑」が結成され、トラベラーと人類の守護者「ガーディアン」を名乗る(グリモアではファクションウォー終結がガーディアン成立と主張するが、初めに名乗ったのは豪傑だともある)。ただ美談では終わらず彼らの戦いに多くのものが巻き込まれている。
  • 難民・ガーディアンの集合と初期シティの形成
    ガーディアンが増えた事でトラベラーを目印に人々を守る防衛体制が生まれ始める。この時点ですでに預言者はいた。
  • ファクション・ウォーの勃発
    ファクションは防衛を目的とするガーディアンの互助会だったが、思想対立からファクションウォーへと発展した。
  • 防衛の成功と防壁の構築、ファクション弱体化および民主主義への移行
    レジル・アジールの働きで敵対的異星人(フォールン)の撃退に成功、体面を失ったファクションは弱体化し、シティは市民の総意による統治へと移行する。ただしこの件ではフォールンは人類結束のために悪役に仕立てられたと言う批判もある。
  • 火星でカバルと人類の初接触
    報告はあったが、発見したガーディアンは死亡。
  • 火星でラスプーチンが自分諸共ハイヴを極冠に閉ざす
    月のハイヴとは別な来歴・指揮命令系統を持つハイヴが火星にいた。彼らの到着時期は不明。
    ラスプーチンは「オーロラの絶壁」を発動、テラフォーミングされ温暖だった火星の環境を強引に寒冷化しハイヴおよび自身のコアごと極冠を再凍結させた。
    詳細な時期は不明だが、トワイライトギャップの戦いよりも昔であることは確実。

シティー時代 Edit

  • シックスフロントの戦い
    シティ初の組織的な戦闘でフォールンと戦った。この戦いで多くの英雄が生まれた。
    鉄の豪傑らが大きな戦果を挙げた。一方、タイタンが防衛を組織化し4つのオーダーを結成して6つの防衛線を守り抜いた功績も大きい。
  • イコラがシャックスの尻を破壊する
    イコラがクルーシブルで25連勝しシャックスに勝利したガーディアンとして名を馳せる。
  • ZIVA事件
    鉄の豪傑がZIVA製造施設に侵入。ラスプーチンは防衛指令「オーロラ・レトロフレックス」を発動しZIVAで豪傑を殺害した。
  • バンガードの結成と初代司令官オシリスの解任
    鉄の豪傑が失われ、市民の総意の下バンガードが結成された。
    しかし初代司令官オシリスは暗黒の研究に資源を費やし防衛をおろそかにしたことですぐに解任される。
  • ザヴァラの司令官就任・イコラのバンガード就任とオシリスの追放
    オシリス解任後しばらくして追放、それと同時にバンガードの新体制が作られた。
    この時のハンターバンガードはケイド6ではなく彼の前任者アンダル・ブラスク
  • 偉大なる狩り(アハンカーラ狩り)
    アハンカーラは人の願いを叶え知識を与えた。しかしその願望の成就は歪んだ形で達成される。
    バンガードはアハンカーラを危険と判断し絶滅させる。
  • 大惨事
    バンガードによる月攻略失敗、クロタによる月面制圧、月からの人類完全撤退 (Destiny1 数百年前)
    暗黒時代末期以降、月のハイヴから地球への組織的な攻撃を受けており、バンガードは反攻作戦を実行し数千のガーディアンを月に送り込む。
    だが、クロタとナイトはバンガード軍を蹂躙し壊滅させ月を完全制圧する。人類は月を封鎖しハイヴを封印、クロタは月に要塞を築き、父オリックスを呼ぶ。
  • トワイライトギャップの戦い
    シティ最大の戦闘で、デビルズを主力とするフォールン連合軍と戦った。また人類とカバルとの初交戦が行われた。
    一時は指揮官サラディンがシティからの撤退を命ずるほど追い込まれたが、シャックスが命令を無視して防壁を守り抜いたことで窮地を脱する。
    デビルズはケルを失い弱体化、有力だったウルヴズもリーフに敗北してリーフ傘下に収まる。
    人類側は甚大な被害を受け、これが後の戦力強化につながる(シャックスによるクルーシブルの強化、ギャラルホルンの開発)。
    また預言者は最強と名高いセイント14にオシリス討伐指令を下す。

デスティニー1時代 Edit

  • 地球のデビルズの崩壊と通信施設の起動
    ガーディアンはデビルズのアルコンを倒し、プライムサービターであるセピックスを破壊、さらに弱体化させる。
    またラスプーチンの通信施設ラスト・アレイを起動し通信を回復させる。
  • 月の封印解除と夜の間の儀式の阻止
    地球に再びハイヴシード(船)が来たことが判明し、数世紀ぶりに封印を解除し月の探索を再開する。
    ガーディアンはトラベラーの破片を用いたハイヴの儀式を阻止する。
  • 金星・イシュタルアカデミーの探索と、ウィンターの崩壊
    ガーディアンは「謎の人物」の導きでベックスと交戦、ブラックガーデン制圧を依頼される
    またフォールン・ハウスオブウィンターのケルを暗殺し組織を弱体化する。
  • リーフとの取引、火星・ブラックガーデンとガラスの間の制圧
    ガーディアンは時から隔離されたベックスの最重要拠点ブラックガーデンを制圧し、火星に座標を固定する。
    その際、リーフの女王マラからブラックガーデンの入り方を教わり借りを作る。
    また、ベックスの合流点システム(時空超越)の中核・アテオンとガラスの間を制圧する。
  • クロタの復活
    クロタは大惨事では肉体と魂を分離することで不死身となっていた。
    クロタの副官オムニガルは地球に進出してクロタ復活の儀式を行うが、ガーディアンがそれを阻止した。
    さらにガーディアンは魂を封じたクリスタルを破壊し、ヘルマウス深部の玉座の間に攻め入り完全に殺す事に成功する
  • リーフでのウルヴズの反乱
    リーフ傘下のウルヴズがエルダーズプリズンで一斉蜂起しリーフは大きな被害を被った。
    ケル王スコラス率いるウルヴズはウィンター残兵を吸収・ガラスの間の技術を盗み出し勢力を拡大する。
    これに対しリーフの女王マラはブラックガーデンの件で貸しのあるガーディアンをリーフに召集、宝を与えウルヴズ狩りを命じる。
    これによりウルヴズは壊滅状態になり(のちにスコーンに皆殺しにされる)、スコラスはエルダーズプリズンに再び収監され死亡。
  • オリックスの襲撃
    クロタの呼びかけに応じたオリックスが母艦ドレッドノートに乗り太陽系に出現。
    太陽系の各地を宿りの汚染で蹂躙し、かつてない規模の侵略を行った。
    ガーディアンはドレッドノートに忍び込み、亜空間にいたオリックス本体の暗殺に成功、
    その後玉座の間に攻め入り完全に殺すことに成功する。
    また、オリックスに対抗するためドレッドノートに攻め入ったカバルは将校を失い本国に救援を求める。
  • デビルズ・スプライサーのZIVA発掘
    鉄の豪傑が壊滅したZIVA事件の場所・ZIVA製造施設をデビルズが発見し、自らを機械化し神そのものになろうとする。
    ガーディアンはZIVA製造施設を破壊し、スプライサーを治めるアルコン・アクシスを抹殺する。

コメント Edit

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  • 勉強になるわ。1の時からゲーム中で断片的に語られていた出来事をまとめていくとこんな感じになるのか。お疲れ様です。このまま歴史から1の冒頭、そして現在までの流れもできたら完璧だが、いまいち1のストーリーが思い出せない…。コスモドロームで甦生されてからデビルズと戦い、ハイヴとも遭遇。ハイヴを追ってたどり着いた月で謎のエクソと邂逅。トラベラー覚醒のためにトラベラーを蝕む暗黒を探してリーフを訪ねると、条件として金星のゲートロード討伐を命じられる。討伐を成功させ火星へ行き、そこからブラックガーデンへ侵攻。暗黒の変異体を打ち倒し、トラベラーを目覚めさせる。かなりうろ覚えだけど本編の流れはこんな感じだったような気がする。 -- 2019-08-23 (金) 20:07:12
    • 訂正すると、ハイヴが地球で発見されたことで月封鎖が失敗した判明、人類としては数世紀ぶりに月を調べに行ったらトラベラーを蝕む儀式をしていたんで邪魔してトラベラーの破片を奪い返す、そのさい月で謎の人と出会い金星にいくよう依頼され、言われたまま金星にホイホイいったらベックスに囲まれひどい目に。全部倒した所を見計らって謎人がおっとり刀駆けつけてきてブラックガーデンを制圧しろと言い出す(その前にお前タイムトラベラーなら遅刻するな5分早く助けにこいや)。そんな行き方わからんわ…ということでリーフに質問に行った、じゃないかと -- 2019-08-23 (Fri) 20:38:44
  • destinypediaでも指摘されてるがあまり縦に解釈しすぎると矛盾が生じる。シティ発足とウォーロードの時代は前後の関係ではなく同じ時代の別の場所で起こった出来事であるとみたほうがいいかもしれない。 -- 2019-08-23 (金) 20:52:13
  • ほんまデスティニーのストーリーは奥が深いんやなって -- 2019-10-13 (日) 21:51:40
  • イコラがシャックス卿の、その、お尻をぶっ壊したってとこなんだけど、イコラがシャックス卿に勝った唯一のって書いてあるやつだけどさ、ケイドも勝ってなかったっけ?あの、ライフリミットで手に入る防具なのかな、クルーシブルの、武勇ランクじゃ手に入らない方の防具(僕持ってないんよね・・・)のクラスアーマーの伝承で、シャックスがシティの子供達に、ボールを使った競技の訓練をすることになるやつ・・・いや、あれってもしかして、ラッキーズボンの伝承的に、そういうことなの・・・?あぁ、ケイド・・・ -- 2020-04-28 (火) 06:03:39
    • これね、ソースを探したけど出所不明なので一旦消した。 -- 2020-07-01 (水) 17:24:58
    • ケイドがシティのターミナルで色々検索するグリモアにあるようにクルーシブルの歴史上で「正々堂々と」シャックスを倒したのはイコラのみ。シャックスはケイドの勝利をイカサマと断定して公式な勝利とは認めてない。なお正々堂々シャックスのケツを粉砕したイコラをクルーシブル出禁にしていたり、GGを発動したケイドに正面から向かって言って負けた癖にイカサマ扱いするなど、シャックスはプライドが高く、横柄な井の中の蛙として描かれている。 -- 2020-07-01 (水) 20:59:15
      • ケイドは正々堂々勝ったと主張するが納得行せずって感じにも …どちらにせよシャックスは超小物だな -- 2020-07-01 (水) 21:32:23
      • イコラの出禁は別にシャックスだけの問題じゃないでしょ -- 2020-07-02 (木) 12:42:46
      • イコラ出禁は強すぎてゲームが成立しないからだろうな。いわゆる殿堂入りってヤツだよ。 -- 2020-07-22 (水) 12:50:11
      • イコラさん、ほぼクールタイム無しで気軽にノヴァ連発するような人だから一人だけカオスしてる状態だったんかね… そんな人がインベクティブ要るん? -- 2020-07-23 (木) 17:33:33
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