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ハイヴ
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説明 Edit

「我らの死に行く希望に飢えた悪夢が影から姿を現す」


ハイヴは太古から息づく邪悪な存在である。その光に対する敵対意識は、単なる嫌悪を超えている。ハイヴにとって、光と暗黒の終わりなき戦いは単なる戦争ではない――光を食らい尽くし、暗黒が宇宙を取り戻すための聖戦だ(グリモアより)。



「オムニガルは死を巻き戻した」「死を巻き戻した!?テープを巻き戻したみたいな言い方だな」「ふざけていてはエリスに怒られる」「だから呼んでないんだ」 - イコラ&ケイド6

歴史 Edit

オリックスらの三姉妹はファンダメントと言う世界に住むハイヴの勢力の一つオズミアムの王女だったが、三姉妹の師であり後の執政官であるタオックスの裏切りで敵対勢力ヘリウムに乗っ取られ放浪することとなった。
虫の神と契約して力を得て祖国を取り返し、ハイヴを今の姿に進化させた。しかし、虫の力を得た代償として光を喰らうために破壊と侵略を続けなければならなくなりトラベラーの敵対者となった。そして超因果律兵器を授けるトラベラーと戦うため魔力とも言える因果律を破壊する力を虫から授かる。虫の神をも殺し暗黒と直接対話するための秘密(破滅の石版)すら得て、神オリックスへとなった。
オリックスは、常に互いを殺そうと狙いあっている姉妹達(※ハイヴの愛情表現です)から玉座の世界(オリックスを本当の意味で殺せる世界)を守るため、世界を反転させドレッドノートと一体化させて隠した。


大崩壊以降の太陽系では、オリックスの玉座にベックスの侵入を許して追放されたオリックスの子・クロタがガーディアンを撃退し月に拠点を築いた。Destiny 1で主人公がクロタを倒したことを受けてオリックスがドレッドノートに乗って現れたが、これも返り討ちにした。

生態 Edit

最大の特徴は「死」の概念が異なる事。オムニガルは自ら死を巻き戻して復活したり、オリックス三姉妹は互いに殺し合っていたが自分の支配域外での死であれば本当の死とならなかったり、さらには自分の支配域で死んでもオリックスの力で生き返ったり自らの死の定義を操作する術を持つ。


ハイヴは体内に白い虫を宿している。この虫は本来数年の寿命しかないハイヴに長寿と力を与える。強固な外骨格を持つナイトもツメしかないスロールも全ては同一の種である。スロールは虫を育てることでアコライトとなり、虫に十分な力を注ぐとナイトやウィザードになる。
その一方で、虫は常に飢えをもたらし、虫に光を食わせつづけないと死ぬ上、食わせるほどさらに多くの餌を求める。この虫は神オリックスが虫の神と契約して手に入れた物であり、オリックスは飢餓の問題を組織的な手法-末端は過度な餌を食べぬよう、上納する-で克服した。サバスンは自分の支配下にあるハイヴを時間の流れが緩やかな特異点に送ることで虫の飢えを遅らせるなど、時間を操る-ことで克服しようとしている。


性格は残忍で狡猾、儀式や呪いを準備し、地球防衛の要であるラスプーチンを強力なウィザードを送り込み無力化を狙うなど、性格は凶暴ながら周到に計画された戦略を用いる知的な側面もある。オーガを虫の神の供物にする、苦しみを与える事で強化するなど、残忍で血塗られた物として描かれている。しかし、宿りの神オリックスはオーガを苦しみと痛みから解放したり、自分の玉座をうっかり破壊しかねない事態を招いた息子に試練としてタイムゲートにぶち込み強くなって帰還することを期待したり、さらにもう一人の息子ノクリスを歴史から抹消し追放したが結局自分の部屋の前のクロタ像の横にノクリス像を忘れずに置いておくなど、家族思いなエピソードが多い。普段から姉妹の間で殺し合うのも愛故の行動で、殺し合いの結果衛星を丸ごと破壊したスケールの大きさがツボにはまって大笑いしたり、娘の成長を喜んだり、自伝憂愁の書において自分の子供達の重要性を再認識し良き父親になる事を決意する等、和やかな側面もある。末端のハイヴにおいても、つがいのハイヴを殺された敵討ちをしようとするなど種族全体が家族に対する思い入れが強い。

とある伝承 Edit


始まりには5体いた。


実直な虫、ユル。
秘密の虫、アッカ。
秩序の番人、エイル。
永遠の飢餓、ユール。
無数の意志、ソル。
彼らは高潔な一族だった。


時が経つにつれ、ユルは真実を語り、交渉に長けてきた。
その子供達が郷地を後にし、様々な世界に広がった。
深遠の言葉に従って、天空の使者達を多数衰弱させた。
彼らは奪った。そして、奪ったものの一部を高潔な一族に返した。


彼らは強くなった。


そのうち、アウリックスはアッカの秘密を学んだ。
自分が仕える神よりも強くなったことを知った。
神は力を与えていくうちに、脆弱になっていたことを知った。
アウリックスは立ち上がり、アッカを殺した。
そして、アッカの力を奪い、さらに強くなった。


5体が4体になった後、ユルが口を開いた。


我が威厳を見よ。
我が壊滅的な力を、圧倒する巨体を、過酷な光で輝く鱗を見よ。


星々を吹き抜ける強風を作り出せるこの翼を見よ。


我々は共に郷地に命を呼び寄せ、その命を栄えさせた。
全滅の危機から守った。
彼らは我々の宿主。我々は彼らの力だ。


だが、我々は与えぬ。
我々は奪うのだ。これは存続を懸けた戦いだ。
我々は不死ではない。弱き者は強き者に従う必要がある。


そして、ソルは恐怖を感じていた。
そのうち、ユルが自分に牙を剥くと分かっていたからだ。


だが、秘密を持っていたのはアッカだけではなかった。
ソルは父に捨てられた、禁じられた子供と協定を結んでいた。


呪われた子はソルの力の一部をもらい、その代わりとしてソルに自分の心臓を捧げた。
その子供の名前はワールドグレーブから抹消された。
この孤児は死から命を呼び出し、その力をソルに捧げた。


彼らは共に新しい世界を見つけ、支配するだろう。


そして、5体が3体になった。


使者となった子供である私が、この言葉をここに記す。
彼らは憂愁の者ではない。私のものだ。


参照:https://www.bungie.net/ja/Explore/Detail/News/46779

装備 Edit

母艦であるドレッドノートは巨大なだけでなく艦隊を一撃で吹き飛ばす主砲、リーフの秘密兵器ヘラルドを防ぐ魔術、爆発すると太陽系を道連れにする動力源を持つ。


兵力の輸送手段はトゥームシップ。
トゥームシップは兵力を落下させずに地表に直接ワープさせるので、ガーディアンに着地際や降りる準備中を狙われ一網打尽、というケースが起りにくい。
また、4門の支援用の砲台は弾速こそ遅いものの誘導性があり、左右両舷に分散しているため1門しかないハーベスターや2門隣接しているスキフよりも避けにくくなっている。


アコライトのシュレッダー(銃)、ナイトのソードとブーマー(榴弾)に加え、スロールの爪、カースドスロールの自爆、ウィザードのエネルギー弾、オーガのアイブラスト(目からビーム)など身体能力としての武器を持つ。固定砲台のシュリーカー、上を通った敵を捕まえる罠(名称不明)も兵器の一つ。


彼らは「剣と血の魔術」を持っており、アセンダントソードを始め色々な剣を使う。
これは一方的に被害を与えるだけの銃と違い、剣は敵と自分をつなぐ橋であり力を循環させることで敵を倒すほど剣が強化されていくという理論。
特にオリックスの息子クロタの影響下ではこれが顕著で剣でしかダメージを受けない敵すらいる。


特殊な攻撃手段としてはデスシンガーの使う「死の歌」がある。詠唱に時間はかかるが、ガーディアンを即死させることが出来る。
オリックスの娘たちは織り手の歌、紡ぎ手の歌を歌う。死の歌との違いは不明(ただ、2人の娘が互いの歌を無効化できるフィールドを持っている)。クロタが操る「オーバーソール」は姉たちが編み出した肉体と死を分かち不死とする技術で、破滅者のトーテムもオリックスの娘達の生み出したもの。
破滅の石板はガーディアンを暗闇状態にする兵器ではあるが、これはオリックスが暗黒(深遠)と会話をするため虫の神を殺して得た知識を刻み込んだもの。

組織 Edit

神オリックスが存命の時はトップにおり、強力なナイトやウィザードが部隊を率いたことは分かっている。黒剣アラークハル(ナイト)とべロック(ウィザード)、キシオール(ウィザード)とその伴侶のナイトのように、つがいとなって部隊を率いることもあるようだ。またオリックスの死後、反旗を翻すものや後継者を狙う者、オリックスの妹二人などがおり、混沌としており詳細な体制は不明。


オリックス配下は以下のような組織に分けられる。

  • ヒドンスワーム
  • スポーンオブクロタ
  • オリックスブラッド
  • 亜空間ハイヴ?

厳密にはハイヴではないが、宿られし軍団がいる。これは、オリックスがハイヴだけでなく拉致したフォールン・ベックス・カバルに力を授けて仲間として引き入れたもの。オリックスが死んだ後も宿られの汚染が広がり続けている。

ネームドエネミー Edit


手配犯


最強の手配犯


エスカレーション・プロトコル


カルスの寵臣

関係人物 Edit

  • エリスモーン
    クロタ討伐に失敗してから、ハイヴのように闇に潜むことで数年ハイヴの要塞内に残った。イコラ直属のガーディアンとして活動しており、光もゴーストも失っているが千里眼や転送と言った特殊能力を有する。ハイヴへの憎しみと知識が深い。
  • オリックス(アウラッシュ、オラッシュ)
    ハイヴに虫をもたらし大きく発展させた国王にして、頂点に君臨する神。好奇心を好む。マインドブレーカーと呼ばれる剣を携え、ガーディアンが光を操るのとは逆に、暗黒に由来する宿の力を操ることが出来る。クロタの仇を討つために太陽系に侵入し、他勢力をも手中に収めるなどの前例のない規模の事態を引き起こすも、最終的にガーディアンとの決戦の末敗れ去る。なお、彼自身はドレッドノートから一歩も出ることはなく、自らのエコーと宿られた兵を使い間接的に侵攻していた。
  • サバスン(サソナ)
    オリックスの妹(次女)。謀略を好むウィザード。オリックスと異なる道を進むためブラックホールへと消えた。
    本作では様々な状況証拠から、オリックスの玉座を受け継ぎ、ハイヴ並びに宿られた兵を統べる新たな「邪神」になったことが仄めかされている。
  • シブ・アラス(シイ・ロ)
    オリックスの妹(三女)。戦いを好むナイト。オリックスと異なる道を進むため夜へと消えた。
  • クロタ
    オリックスの子。サバスンに騙されてベックスゲートを開いたバカ息子っぷりにオリックスが激怒、「死ね!」とベックスゲートに投げ込まれた。過去に飛ばされたクロタは戦い抜いてトラベラーを追い月に来て大量のガーディアンを殺戮した。Destiny 1で主人公に叩き斬られて死亡。
  • ハシュルドーン
    クロタとその参謀オムニガルの娘、オリックスの孫。月に潜んでいた。
    クロタの娘たちの中で得に能力が高いわけではなかったが、ハイヴへ忠誠心が強く祖父オリックスが死んだ後は忠誠心の弱い姉妹を排除・矯正し従えた。
  • ノクリス
    オリックスの息子クロタと並んで像を建てられていた正体不明のハイヴ。
    ワールドグレイブの歴史書からも抹消されていたが、Destiny 2でクロタの弟で禁術に手を出したため追放されたと判明した。
  • タオックス
    オリックスの祖国を乗っ取った犯人。虫の力を得たオリックスに敗れ、トラベラー配下のアンモナイトなどの元を経て逃げ延びた
  • キュリア・ブレードトランスフォーム
    かつてクロタが開いたゲートを通して、無数のベックス軍を率いてオリックスの王国に侵略戦争を仕掛けた強力なベックス・ハイドラ。
    オリックスとの一騎討ちで敗れ、その機体は宿られた上でサバスンに贈り物として手渡された。
    本ゲームに登場する、サバスンが率いると思われし宿られた兵の中には「キュリア」の名を冠する個体が存在し、関連性を匂わせている。

関連 Edit

コメント Edit

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  • ノクリスの正体もわかったしそろそろ編集せねば それとソードロジックをせっかく糞中人翻訳者が剣と血の魔術という珍しく粋な訳をしてくれたのだからそれに従ったらどうだ? 剣の理論ではあまりにも表現が稚拙すぎる 今回に限っては普段の雑な仕事に比べて本当に良い働きをしたな中国人翻訳者は -- 2018-08-10 (金) 18:46:32
    • 剣の理論もかっこいいと思うけど剣と血の魔術のセンスは半端ないな…! -- 2018-08-10 (金) 20:41:47
    • こいつあちこちに沸いててうわあ…ってなる -- 2020-02-01 (土) 07:28:59
  • あと三姉妹と書いておきながら王子とはどういうことだ この時点では王女なのだから王子ではなくオズミウムの王女と書くべき それと生態のところだがこれだと見たものがますます何故ノクリスが異端なのか分からなくなりそうだな 自ら自身の死を隠す、或いはなかったことにするのは剣た血の魔術上問題無いが死者の蘇生だけは剣と血の魔術に反する なんでもありという訳では無い 自分で自分の定義を変えることは許されるが強者に蘇生してもらったり力を与えてもらうことは許されない -- 2018-08-10 (金) 20:54:11
    • もうあんたが全部編集しちゃえよリアルトーランドさんよ -- 2018-08-10 (金) 21:29:13
      • 彼はきっと宿られたんだよ。もう手遅れだよ -- 2018-08-11 (土) 21:38:24
    • お前のためのナイフがある。「追記と修正」の形をしている。ナイフを取れ。新しい姿になれ。 -- 2018-08-12 (日) 00:54:25
    • グリモアでは「ハイヴの王子たちよ、自らの種族に永遠をもたらそうとは思わないか」と王子扱いされていたりするのよね。翻訳の質がアレなのであまり信用ならないが。  -- 2018-09-02 (Sun) 02:53:03
  • オリックスがサバスンにキュリアを渡したのは憂愁の書の話、キュリアの名のつく宿られが出たのは本編アドベンチャーの話なんだよなぁ、頭に血が上ってるんじゃないかね -- 2018-09-01 (土) 21:41:49
  • 「契約により強い力を手に入れたが、戦って奪わないとそのうち死んでしまう」…なんか魔法少女っぽい。 -- 2018-09-21 (金) 19:00:29
    • 魔法少女サバスン!闇の力でガーディアン達から光を奪うぞ! -- 2018-10-09 (火) 13:50:41
    • 虫の神「ボクと契約して、ハイヴになってよ!」 -- 2019-02-21 (木) 20:08:55
  • オリックスって死んだ後でも最重要登場人物の一人だったんだな -- 2018-09-22 (土) 22:19:10
  • ハイヴの神を殺す3つの方法とハイヴの神が復活する666の方法があるみたいなことをスパイダーが言ってた気がする -- 2018-09-23 (日) 01:48:49
  • 姫騎士シブ・アラス好き。カルス帝ポジで登場して欲しい。サバスンやキュリア退治レイドの背景とかでいい具合に暴れて欲しい -- 2018-10-06 (土) 03:40:37
    • って、今日プレイしてたら「シヴ・アラスグリード、ザラス」ってあきらかにシブ・アラスの関係者君が敵に出てきて涙が出ますよ。ところでシブ・アラスの眷属って今までコイツ以外に出て来たっけ? -- 2018-10-06 (土) 11:26:20
      • 出てない サバスンが夢見にがっつり関わっててサバスンとキュリア系は出てくるの予想してたけどシヴアラス出てくるとは予想してなかったから驚いた -- 2018-10-06 (土) 14:46:17
      • 夢見のクエストとかでしれっとシブ・アラスの名を冠する敵が出てきてるからもしかしたらサバスンとシブ・アラスが協力してる可能性が...? -- 2018-10-31 (水) 16:51:14
  • 是非ナイトから -- 2018-10-07 (日) 03:46:27
  • ハイヴはホモ -- 2018-10-14 (日) 18:34:44
  • クロタワロタ -- 2018-11-06 (火) 23:50:05
  • 今週の最強手配犯はシュリーカーのダークアイとかいうのが出てきたな… -- 2018-11-14 (水) 19:29:20
    • 逃げたじゃなくて盗まれたとか書いてあるから、やっぱり物なんだなって -- 2018-11-15 (木) 00:50:56
      • 改めて手配書の説明を読んだら、確かに盗まれたとか書いてあったね… シュリーカーは生き物というより道具とかそんな扱いみたいね… -- 2018-11-15 (木) 15:40:30
  • 叔母に背を押されてベックス戦争をやらかしたバカ息子クロタ、大切なウィザード捜索の許可を出さなかったオリックスへ反乱騒ぎを起こしたアラークハル、現状初の異種族結婚をしたイン・アナン、クロタへのファン魂を炸裂させてクロタそっくりになったクロタロッタ。ゲーム中だとザ・クリーチャーなのに意外と我が強いよな。まぁ、闘争が義務だからしかたがないんだろうけど。 -- 2018-11-21 (水) 20:03:39
    • タルタルソースさん名前覚えてもらえてなくて草 -- 2018-11-21 (水) 23:20:48
  • ハイヴが力でゴリおそうとする傾向があるとはあまり思えない。寧ろD1の時から儀式や呪いなどで周到に準備された襲撃を繰り返しているように見えるが。ノクリスに至っては本来ならオリックス本人が殺さなくてはならないほどの禁忌を犯したのにも関わらず追放で許すばかりか自室の前にちゃっかり息子の像を忘れないように設置しておくなどやはり家族思いなところが見受けられる。殺し合いも結局はガーディアンのクルーシブルと同じだしそこまで理解できないものでは無い。 -- 2019-02-10 (日) 22:37:16
  • 2から入った新参なんだけどオリックスって姉妹とか父親とか書いてあるけど性別どっち?神だからそんなの関係なくなってるとか? -- 2019-02-11 (月) 02:05:34
    • 今は男、元々三姉妹で虫を取り込み虫の神の一柱のアッカを殺してのタイミングのどこかで性転換したんだったかな、ハイヴはやたら詳しい人が居るから抜けとか間違いあったらその人が補足してくれるはず -- 2019-02-11 (月) 02:30:43
    • 元々はある王朝の王女三姉妹の長女アウラッシュとして生まれた。虫を受け入れ力を得る家庭で名前をアウリックス、そして最終的にオリックスと変えて行った。それに伴い一人称も私からワシに変わったが性転換したという記述は無い。回想や夢の中では私に戻っていることやウィザードの特徴をもつことを考えると最初から最後まで女性。ただ強さを求める過程で男性のように振る舞う癖が着いたのだと思われる。元々ハイヴの種族自体が性癖が曖昧というかナメクジのように両性であるという見方もある。ナイトに成長すればオスへ、ウィザードへ成長すればメスへ。オリックスの場合はウィザードとナイト両方の性質を持つことから両性具有で普段男ぶってるが内面の本性は女の子、という存在。 -- 2019-02-11 (月) 02:43:46
      • 確かにオス化したなんて記述はないもんな。 -- 2019-02-11 (月) 10:33:30
      • なるほどありがとう興奮してきた -- 2019-02-11 (月) 11:26:52
      • オリックスが父だとすると…それぞれ姉妹との子か?ヒラムシバトル…剣と血の魔術(意味深)…なるほどなぁ。 -- 2020-11-03 (火) 19:39:16
  • ハイヴってエロくね…?(錯乱) -- 2019-04-10 (水) 19:11:46
    • ようこそこちらの世界へ() -- 2019-07-06 (土) 13:36:50
  • 最近朔望はトラベラーが起こしたという主張をよく見るが皆はどう思う?虫の神はトラベラーが朔望を起こしたと言い、リバイアサンは虫の神が朔望を起こしたと言っている。さてどちらが正しいのかな? -- 2019-10-10 (木) 14:15:00
    • 単純に考えれば虫の神が起こしたマッチポンプと考えるべきなんだろうけど、トラベラーも胡散臭いんだよね。というか暗黒サイドと真逆で主張をやらなさすぎ。トラベラーの歴史、わるく見ると暗黒から逃げるためにいろんな種族を強化して依存させて肉壁にしているように見えるもん。虫の神になびく種族が現れる前に星を壊滅させようとしたんじゃないかな。 -- 2019-10-11 (金) 09:53:14
      • 胡散臭いってのはわかる。けどトラベラーは恐らく悪意なんかなくただ自分の役割であるテラフォーミングしか出来ないんじゃないかな。天空と深淵の主張って対比させると自衛と侵略なんだよね。グリモアとか見てるとそのふたつがテーマだと思う。実は目的はどちらも同じく宇宙の繁栄で手段が違うだけ。メタ的な視点だけどトラベラーは天空の象徴として自衛以外の行為が出来ない設定なんじゃないかな。 -- 2019-10-11 (金) 10:07:16
      • 光はいろんな種族が助け合う『複雑な宇宙』を、暗黒は争いを勝ち残った1種族だけが宇宙に存在する『単純な宇宙』を望んでるんじゃなかったっけ?実際リヴァイアサンもオリックス姉妹に助け合う光の道に行くよう説いてたし、最近朔望 -- 2019-10-11 (金) 12:54:13
      • トラベラーがいろんな種族を強化して肉壁にしてるってのは違くない?暗黒の目指す単純な宇宙が訪れればほぼ全ての種族が遅かれ早かれ滅亡するし、どちらかというと暗黒に対抗しえる種族を旅(トラベル)して探してるんじゃないの?さすがに自分が死にたくないからという理由で暗黒から逃げてるんだとしたらもうdestinyというゲーム自体が崩壊しちゃう -- 2019-10-11 (金) 13:08:40
      • 実際アンモナイトとフォールン見捨てて自分だけトンズラ、大崩壊時も人類見捨てようとしてラスプーチンに攻撃され機能停止したでしょ。十分肉壁では?ラスプーチンに攻撃されて窮地に立たされてようやくゴースト生み出したし頑張ればアンモナイトもフォールンも同じことして救えたでしょ。追い詰められない限り肉壁使って逃げるのがトラベラーの習性だよ。 -- 2019-10-11 (金) 15:25:37
  • ハイヴって忠誠心はあっても家族の愛みたいなのあるんだろうか、いやあるか、なかったらクロタの事斬り殺してるだろうし…愛はある…のか? -- 2020-02-10 (月) 22:42:34
    • 愛情はあるけど忠誠心の方は怪しいと思う。ハイヴの言動を見る限り剣と血の魔術に基づく権力闘争すら家族の絆や愛情表現の一種。力の差があれば忠誠が成り立つのだろうけど、差が小さければ下克上も当然。ただ人間と違うのは愛は愛でも殺し愛なだけ -- 2020-02-10 (月) 23:39:39
      • ハシュルドーンが特別そういう部分に対して尖ってただけか、ハイヴは残虐だけど身内には優しい話多いし愛はあるんだな… -- 2020-02-11 (火) 09:22:53
    • 黒剣アラークハルはつがいのウィザード殺されてブチ切れてオリックスに反逆した -- 2020-10-02 (金) 08:38:21
    • 力ある家族へは愛をむけるだろうけど、力ない家族については恥だと思ってそう。自分の息子をオーガにしたウィザードとかいなかったっけ。 -- 2020-10-02 (金) 08:53:27
  • コイツらヘッショで倒したらキモい虫出てくんの? -- 2020-10-01 (木) 23:49:55
    • 作中に出てくるハイヴは全員、虫の神の幼虫を宿していて、ヘッドショットすると飛び出てくる。たいぶ簡略化して説明するけど、虫の神の幼虫は宿主に力を与える代わりに、光を与え続けないと宿主を喰らって殺害するっていう生態を持ってる。 -- 2020-10-02 (金) 08:49:38
  • 暗黒と会話って暗黒に話せる知性あるの?それともジャンヌ・ダルクの神の啓示みたいにぼんやりとしたイメージが送られてくるの? -- 2020-10-18 (日) 16:19:01
    • 光と話せたか?そういうことだよ -- 2020-10-18 (日) 19:07:09
      • 闇が深い -- 2020-10-18 (日) 19:57:09
    • 基本的にオリックスは虫の神達に導かれ、最終的には深淵そのものをオーガに憑依させることによって深淵との対話を可能にしていた。深淵は明確な知性と目的を持っており、たった一つの最強の種族によって侵略と破壊を通して全宇宙を支配し完璧な状態にする事を最終目的としている。 よってD2のピラミッドの主張及び実際に行っている行動とは矛盾しており、暗黒≠深淵である可能性について考慮する必要性がある。 -- 2020-10-19 (月) 06:46:25
      • なんだか庭師と農家の話の「ルールこそが絶対の勝者だった」みたいに、深淵自体は「勝つ」という意思の集合体かなんかじゃないのかと思えてくる(勝てばよかろうの精神) -- 2020-10-19 (月) 10:42:38
      • D2のピラミッドの主張と深淵の目的は矛盾してないぞ。干渉で解読されていくピラミッドのメッセージを読んでいけばわかるけど、宇宙を極限まで単純化した世界(フラワーゲームでいうところの、最終形以外の種族が存在しない世界)を望んでる。 -- 2020-10-19 (月) 21:49:42
      • いやそれを暗黒本人が出てきてやっちゃダメでしょって話、それにオリックスに教えをさとした意味が無くなる。当て馬に使う感じでもないし。干渉の最後なんか分かりやすく深淵と矛盾してる。与えるのは天空のする事。深淵の教えは奪うことだったのにピラミッドは光は奪うだけ、暗黒は与えると真逆のことを言ってる。 -- 2020-10-19 (月) 22:59:55
      • なんか虫の神って単にハイヴより先に暗黒に接触した種族か何かってだけなのか? -- 2020-10-20 (火) 00:38:37
      • いや、虫の神は暗黒を抜きにしても特別な種族だと思う。アナセム・アバドンを使えるのが確認されているのは今のところ虫の神,アハンカーラ,カルスだけ。アナセム・アバドン自体が暗黒に関連する力である可能性があるけど。 -- 2020-10-20 (火) 02:26:43
  • ウムンアラスとシヴ・アラスの関係性が明かされるのは、まだまだ先かな?ウムンアラスの地位を考慮すると、名前が偶然似てるだけってこともないだろうし。英語版でも明らかに名前が似せられてる。(ウムンアラスはUmun'arath、シヴ・アラスはXivu Arath) -- 2020-11-03 (火) 15:05:26
Name:

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