Top > エリクスニー

フォールン(エリクスニー)
HTML ConvertTime 0.046 sec.

説明 Edit

「ゲートの前には、4本腕の恐ろしい敵がいる」


フォールンは無慈悲、冷酷で、廃墟を漁る。大崩壊の直後、破壊し尽くされた我々の世界で略奪を働くため、巨大なケッチに乗ってやって来た。


フォールンにはかつての高貴さ――失われた気高さの傷跡が見て取れる。散らばった各ハウスのケルは、未だに王族であると主張しているという。だが彼らが通った跡に残るのは、残骸と絶望のみだ(グリモアより)。


「フォールンは何でも持って行ってしまうんです」 - ゴースト

呼称 Edit

フォールンは人類が付けた蔑称であり、正式名称は「エリクスニー」。

生態 Edit

他種族のように侵略を目的として太陽系に来た敵対種族ではない。大いなる機械(トラベラー?)を失い大嵐と呼ばれる災厄を生き延びた後、救いを求めて太陽系を訪れた。しかし当時の人類とはそれを拒絶し敵対関係になってしまい、大崩壊以降は人類の脅威となった。


四本腕で、暗闇でもよく見える目を持ち、(ゲーム中ではあまり目にしないが)天井に貼り付いたりでき、様々な回収物を修理する知能がある。下級戦闘員のドレッグは2本腕だがこれは断腕したものであり、バンダルに出世すれば腕復元手術を受けることが許される。キャプテンやアルコンは巨体を誇るが、これは貴重なエーテルを体に取り込むことで体を強化したもの。


性格はゴミ漁りする没落貴族。撤退する場合はハウス(組織)の旗を全て消すほどにハウスの誇りを重んじる一方で、使える他文明の廃品を回収・修理して利用する惨めな生活を送っている。この原因は、かつては大いなる機械(トラベラー?)の力で栄華を誇ったが大嵐によって流浪の民となったため。大いなる機械由来なのか、機械、特にエーテルの分配を行うサービターを崇拝しており、中でもプライムサービターは神として扱われる。一方でなぜかシャンクは機械なのに番犬扱いされる。

組織 Edit

本来のフォールンは、4本腕であることとハウスに所属することを誇りとする。それを考えるとDestiny2のハウスを隠したフォールンが各地を徘徊していることは異常事態とも言える。


Destiny1の主なハウスは以下の通り。他ハウスとは互いに反目しているが利害が一致すれば協力関係を結ぶ程度で一部をのぞき積極的に争うことは少ない。事実、ほぼ全てのハウスが結束して人類に戦争を仕掛けたこともある(トワイライトギャップの戦い)。

  • ハウスオブデビルズ
    かつては地球で最大戦力を保有していた。トワイライトギャップの戦いでガーディアン(セイント14)にケル・ソルキスを殺され、Destiny 1ではプライムサービターとアルコンを主人公に倒され、後にZIVAを発掘して事件を引き起こした、アクシス・アルコンプライムも倒されている。
  • ハウスオブキングス
    地球に潜んでいる詳細不明のハウス。リーフのユルドレン王子が接触している。
  • ハウスオブエグザイル
    月を拠点とするフォールンのはみ出し者の集団。
  • ハウスオブウィンター
    金星を拠点とする。Destiny 1でケル・ドラクシスを主人公に倒され弱体化、一部はハウスオブウルブズと合流した。
  • ハウスオブジャッジメント
    書記官バリクスが女王に忠誠を誓い、現在はリーフに属している。
  • ハウスオブウルヴズ
    トワイライトギャップの戦いで地球に向かう際にリーフで戦闘になり大敗、ケルを殺害された。権力闘争の末にリーフの女王がケルとなった。Destiny 1ではスコラスが謀反を起したものの離反者はリーフに協力したガーディアンの手で処理された。

ハウス内の組織は以下のとおり。

  • ケル?
    政治指導者。見た目は大柄なキャプテン。
  • アルコン?
    宗教指導者。見た目は大柄なキャプテン。アルコンはハウスに複数おりそのトップはプライムアルコンと呼ばれる。サービターを崇拝している。
  • スプライサー
    ハウス内にある技術の専門家集団(ウォーロック並にマッドな連中)。生体改造などを担っている。

フォールンのクラスは以下のとおり

  • サービター?
    フォールンの信仰の対象となっている機械。理由はかつて大いなる機械(トラベラー?)を信仰していた名残りであることと、サービターがフォールンの生命源であるエーテルを管理・分配する機械であること(エーテルがないと死んでしまい、多く摂取することで体がケルのように大きくなる)。サービターは上級のハイサービター、艦の制御を行うパイロットサービター、神として扱われるプライムサービター、破壊されたプライムサービターの復元として作られるリボーンなどに分けられる。
  • キャプテン?
    4本腕。部隊長クラス。榴弾ランチャー、短距離ワープなどより強力な装備を持っている。士官級のキャプテンはバロン(バロネス)と呼ばれる。中にはアルコンやケルに近い体格のキャプテンも存在し多くの部下を引き連れて行動する。
  • バンダル?
    4本腕。戦闘の専門家で透明化、ショックブレード、ラインライフルなど強力な装備を持っている。
  • マローダ?
    透明化とショックブレード、まれに榴弾などを用いる。
  • 下級戦闘員
    フォールンは4本腕を誇りとしているが、これら下級戦闘員は腕を4本中2本切断されており、実績を残しハウスの誇りを示した下級戦闘員だけが腕の復元手術を受けることが許される。
    • レッチ?
      2本腕の下級戦闘員。槍で装備している。装備が貧相なことからドレッグよりも下級である可能性が高い。
    • ドレッグ?
      2本腕の下級戦闘員。ショックピストル、ショックグレネード、ショックナイフで装備している。
  • シャンク?
    番犬代わりに使われるロボット。ヘビーシャンク、速射砲装備、狙撃装備、自爆装備などバリエーションが豊富。

装備 Edit

武装は主にアークエネルギーを使う。ドレッグの使うショックダガー、ショックグレネード、ショックピストル、バンダルの使うショックライフルやワイヤーライフル、ショックブレード、キャプテンの使う榴弾ランチャー(これのみソーラー)、携行対艦兵器のスコーチキャノン、周囲に移動阻害を発生させる蜘蛛の巣地雷など。


乗り物は、アークの速射砲を付けた小型の乗り物 パイク?、砲とグレネードを備えた重装甲パイク?、透明化機能を有する輸送艇スキフ?、多脚戦車フォールンウォーカー?、本拠地としても利用される大型艦ケッチ?など。


Destiny1 RoIではこれに加えて、黄金時代の人類の遺産であるナノマシンZIVA(英語版ではSIVA)によるサイボーグ化が行われている、スプライサーと呼ばれるエリクスニーが登場している。

ネームドエネミー Edit

関連人物 Edit

  • 忠臣バリクス
    リーフの女王に忠誠を誓ったエリクスニー。ハウスオブジャッジメントの書記官。
  • ケイド6
    ハンターバンガード、エクソ。ハイヴとの戦闘の窮地の流れでバロネスと共闘し、最後は重傷を負った彼女と一騎打ちしてとどめをさした。
  • マラ・ソヴ(リーフの女王)
    エリクスニーではなくアウォークン。Destiny1でハウスオブウルヴズを打ち破りケルとなった。
  • ユルドレン・ソヴ(リーフの王子)
    エリクスニーではなくアウォークン。Destiny 1ではリーフの女王マラ・ソヴが行方不明となったためケルに就任。ハウスオブキングスのケルと接触している。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 発電機ありがとう! -- 2017-09-10 (日) 17:39:29
  • 今回のフォールンは、今のとこ背景がわずかしか読み取れなくて残念。2仕様のグリモア追加しないかなぁ… -- 2017-09-12 (火) 18:01:12
  • ユルドレン王子だのバリクスだの不穏な雰囲気は幾らでも漂ってるからなぁ -- 2017-09-25 (月) 15:33:30
お名前:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White