ベックス のバックアップ(No.16)
説明
ベックスは、あらゆる天体に埋まっているという古代の複合構造物の設計者である。地球には存在しないネットワークを通じてつながっており、ある1つの人智を超えた目的のため、一心同体になって行動している(グリモアより)。 「ゲートロードの情報についてです。ゲートロードはビルの3階ほどの高さがありベックスが時から隔離した空間を守る…時から隔離!? そんな馬鹿な!?」- ゴースト 生態
真鍮色の機械の体を持ち、個体同士で情報を共有し統一された意識を持つ。 単体での長距離ワープ能力に加え、組織的にはタイムリープする能力を持っており、さらに一部の上位個体には歴史を改竄する能力すらある。シム博士の認識によると世界(おそらくパラレルワールド-確率的事象で分岐した宇宙が並行して存在する世界)を作る能力もあり、この世界時代がベックスの支配下にある可能性も否定できない。人間が理解すると発狂するほどの能力を持っている模様。 あらゆる場合で他種族に敵対的というわけではなく、例えばガーディアンの場合オリックスにガラスの間を強襲された時は交戦を避けてガラスの間に誘導したり、タイタンの一人カブルを捕えた時も殺さずにベックスへと改造しようとした。あくまで目的遂行の障害になると判断した場合に限り、排除を試みているようにも見える(とはいえパノプテースの一件からもわかる通り大抵は排除の対象となるが…)。ネッススのアドベンチャーではゴーストに「帰ってこい」と言っていたが、それが意味するところは不明。 ブラックガーデン
トラベラーが鉄の世界を移動していた。
地球を開き、空を縫って閉じた。生命を可能にした。 だが、こうしたものには常に相対するものがある。 分かるか?これは始まりではなく理由なのだ。 ――プジャリ
彼らの本拠地はブラックガーデンと呼ばれ、時から隔離された領域でベックスの建造物の上に赤い花が咲く美しい風景が広がる。
起源
遠い昔、まだ時間というものが誕生する前に、「庭師」と「農家」が暮らす庭園が存在した。 庭師と農家は『フラワーゲーム』という遊びに興じていた。 ゲームを続けるうちに庭師は苛立ち(vexed)を覚えた。 そうして庭師と農家はともにフラワーゲームの一部になり、ゲームのルールに影響を与えるようになった。 争いは農家の勝利に終わったが、既に庭園は新たな宇宙を生み出し、ゲームのルールは新しく設定された。 そうして究極の自給自足性を手にしたパターンはフラワーゲームの勝者となった。 しかし、光と暗黒より前に生まれた最終形であっても、ルールが変わった新しい宇宙での勝者の地位が約束されたわけではない。 組織
全体が意識を共有しているとは言え均質ではない。ゴブリン、ホブゴブリンと言った下級個体は末端の指令情報のコピーだけを持ち、ミノタウロス、ハイドラと言った上位個体はその体格と処理能力に応じた上位命令を受けている。特に重要な命令を受けた個体は「アクシス・マインド」と呼ばれ、通常の個体と区別される。 このため行動モデルは一つではなく複数ある。具体的には、
種別
ベックス・テクノロジー
装備
スキフ・ハーベスター・トゥームシップのような輸送目的の艦がない。代わりに雷撃のエフェクトが出てしばらくすると団体でワープして現れる。 タイムリープ能力を持っており、ベックスゲートが過去や未来に通じていたりする他に、時間を超える「橋」を作ることで過去から死んだ個体を復活させたり、歴史を改竄する事も可能。それを利用した兵器として、オラクルは運命を改竄してガーディアンを即死させる武器で、発生後短時間で破壊しないと死ぬ。また、ガラスの間のアクシス・マインド達は時間だけでなく現実を歪める存在論的な力を持ち、例えばゴルゴンは現実と非現実の境界を曖昧にして視界に入ったガーディアンを即死させる。 ネームドエネミー
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