勇敢だと?ただ死の恐怖を忘れただけだ 今 思い出させてやろう
「ゲイリーだ!! …いや?ギル…グレン?…ガ?知らん!とにかくガ行だ!」 - ケイド6
カバル帝国の頂点に立つ皇帝にして、無数の世界を掌握してきたカバルの精鋭軍「レッドリージョン」の総督。 軍事クーデターによって先代のカバル皇帝カルスを追放し、自らが皇帝の地位に立ったという経緯を持つ。 赤と金の装飾で飾られた白い鎧を纏い、金属製のマスクを口元に装着している。
前作のカバル偵察軍「スカイバーナー」からの救難信号を受け、(「降り立ちし邪神」ストーリーミッション「外部への信号」での出来事)自らレッドリージョンを率いて太陽系に出現。 監視衛星の破壊やトラベラーの隔離装置といった念入りな準備、圧倒的な軍事力によって、数世紀にわたり不落だったラストシティをわずか数時間で陥落させた。 強者たる自分とレッドリージョンこそがトラベラーの光を受けるに相応しく、トラベラーが人類を選んだのは大きな過ちだと信じている。
「カバル大戦」を引き起こし、ガーディアンがその力を含めた多くを失った元凶であり、本作の目下における最大の敵である。
ガウル本人曰く「カバルの風習に従い追放され、死ぬはずだった」という。 レイド『リヴァイアサン』で入手できる武器の伝承から、ガウルが白色変異体、いわゆるアルビノであったことが追放に繋がったことが伺える。
ストーリーミッションにおけるラスボス。 武装はカバルお馴染みの投射ライフルだが、トラベラーから抽出した光を使い、ガーディアンと似た三属性のスーパースキルを駆使してくる。 いずれのスーパースキルも飛行能力を持ち、上空から見下ろす形で攻撃してくる。
■ソーラーの刃 サンブレーカーに似た動作で左手に持つソーラー属性の大鉈を投げつけてくる。 着弾点には延焼のスリップダメージエリアができる。 体力が2/3以上の時はこれしか使ってこない。 ■ボイドの兵器 ボイド属性のスキル。ガーディアンがかなり遠くに離れている場合によく使う。 全身をボイドエネルギーで包んで無敵状態になりガーディアンに急接近、そのまま左手にエネルギーを集めてノヴァボムとして投げつける。 威力は低いが球状のダメージエリアが残り、ダメージを受けると遅延状態にさせられる。 ■アークの怒り アーク属性のスキル。近距離でよく使う。 ストームマスターのストームトランスと同じエフェクトと発動音だが、スキル内容は左手からアークのエネルギー弾を投げつける独自のもの。 ガウルのスキルの中では最もダメージが高く、直撃した場合はスリップダメージと合わせて半分近く体力を持っていかれる。
また、ガウルは体力が1/3減るごとに光を更に取り込み、スキルの内容と使用頻度を変えてくる。 体力満タン:ソーラーの刃のみ。 体力2/3以下:投射ライフルを挟みながらボイドの兵器とアークの怒りを交互。 体力1/3以下:投射ライフルを使わなくなり、全属性をランダムに連続使用する。
スキル使い放題のガウルだが、ガウルが光を取り込むたびに周辺に光の泉が出現し、そこに入ることでガーディアン側もスーパーチャージを瞬時に満タンにすることができる。 泉の出現数には限りがあるので、貴重なスーパーチャージを無駄遣いしないように攻撃しよう。 ちなみに、ガウルが光を取り込む戦闘エリア最奥のゾーンはチャージが溜まらないどころか延焼エリア扱いなので入らないように。
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