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アテオン・タイムコンフラックス のバックアップ(No.9)
アテオン・タイムコンフラックス(Atheon, Time's Conflux)
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![]() | 分類 | ベックス ミノタウロス |
| 所属 | プレカーサー | |
| 武装 | トーチハンマー(ボイド) 時の流れ 時空の漂流 フォースケージ | |
| 弱点 | 腹部の白いコア | |
| 出現ミッション | ガラスの間 |
アテオンについて語るということは、ある種の限界を受け入れることに等しい。
人類は、基本的な因果関係にさえ逆らえる存在を理解する術を持っていない。
この限界を受け入れ、前へ進め。
アテオンはガラスの間の内部で待ち受けている。
アテオンが「過去」と「未来」を回避するのと同様に、ガラスの間がアテオンを生み出したのか、それともアテオンがガラスの間を作り出したのかを知る由はない。
因果経路は時空間の各軸からアテオンへと集められている。
アテオンには、ベックスの合流点システムを監督および制御する機能があると推測される。
この合流点とは何か?
これらが水星と金星の大部分を飲み込んだ物理的なベックスのネットワークとどう関係するのか?
ベックスの合流点とは、時空をまたいでこのネットワークが拡張していることを示唆するのかもしれない。
ベックスは閉鎖された時間的曲線を利用して、我々の理解を超えた演算を解いたり、物理的な基板を超越して己の思念を宇宙の基部に直接移行させようとしているのかもしれない。
宇宙が自らを算出するために物理法則を使っているのだとすれば、その計算式に入り込み、自ら現実の法則となって「存在」そのものと一体化することがベックスの狙いではないだろうか。
まさにウイルスだ。
アテオンはこの計画の中心的存在であり、時間を超えて行われる作業を統一化する指令中核なのかもしれない。
しかし、これがどれも憶測に過ぎないことを忘れてはいけない。
ガーディアンは自らの運命を切り開く
金星の奥底に存在するベックスの地下施設「ガラスの間」を支配する、極めて強力なベックス・ミノタウロス。
ガラスの間の最奥に位置するガラスの玉座から、ガラスの間に満ちる存在論的な力を制御している。
長い角がある特徴的な頭部とガラスのように透き通った外装を持つ。
「時間の合流点(Time's Conflux)」という異名の通り、ほつれた時間に意思を張り巡らせ、あらゆる時間軸から因果経路を自身に集めている。
そのためアテオンに対して因果関係は意味をなさず、アテオンとガラスの間はどちらが先に生まれたのか、それさえもはや誰にも分からない。
時の流れを開く強力な時間操作能力によって、タイムゲートを必要とせずに敵を強制的に過去か未来へ送り、オラクルによる破滅の運命を決定付ける。
時間と因果を超えたその機体は、同じように時間と因果を超え、運命を切り開いた者でなければ傷付けることはできない。
憶測が正しいなら、その正体は時空を超えて広がるベックス・ネットワークの合流点システムの管理者であり、物理法則そのものと一体化するというベックスの計画の指令中核。
ベックス・コレクティブの中枢の1つであるガラスの間のさらに中心に立つ存在であり、公式では機械神(Machine God)とも称される。
ベックスは超巨大ネットワーク「ネクサス」の完成やブラックハートとの一体化などによって、アテオンを中心とするガラスの間の力を宇宙全体に引き出そうと試みていた。
ギリシャ語で「無神論」を意味するAtheosが名の由来とされる。
」では様々なボスを抑えて優勝を果たした。
前作から復刻されたレイド「ガラスの間」のラスボス。
基本的な行動パターンは前作から変わらないが、オラクルや時の復讐などに変更が入り、戦闘内容は様変わりしている。
詳しい攻略は専用ページを参照。
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