|
アテオン・タイムコンフラックス のバックアップ(No.2)
アテオン・タイムコンフラックス(Atheon, Time's Conflux)
|
![]() | 分類 | ベックス ミノタウロス |
| 所属 | プレカーサー | |
| 武装 | トーチハンマー(ボイド) タイムストリーム 時空の漂流 | |
| 弱点 | 腹部の白いコア | |
| 出現ミッション | ガラスの間 |
アテオンについて語るということは、ある種の限界を受け入れることに等しい。
人類は、基本的な因果関係にさえ逆らえる存在を理解する術を持っていない。この限界を受け入れ、前へ進め。
アテオンはガラスの間の内部で待ち受けている。
アテオンが「過去」と「未来」を回避するのと同様に、ガラスの間がアテオンを生み出したのか、それともアテオンがガラスの間を作り出したのかを知る由はない。
因果経路は時空間の各軸からアテオンへと集められている。
アテオンには、ベックスの合流点システムを監督および制御する機能があると推測される。
この合流点とは何か?これらが水星と金星の大部分を飲み込んだ物理的なベックスのネットワークとどう関係するのか?
ベックスの合流点とは、時空をまたいでこのネットワークが拡張していることを示唆するのかもしれない。
ベックスは閉鎖された時間的曲線を利用して、我々の理解を超えた演算を解いたり、物理的な基板を超越して己の思念を宇宙の基部に直接移行させようとしているのかもしれない。
宇宙が自らを算出するために物理法則を使っているのだとすれば、その計算式に入り込み、自ら現実の法則となって「存在」そのものと一体化することがベックスの狙いではないだろうか。
まさにウイルスだ。アテオンはこの計画の中心的存在であり、時間を超えて行われる作業を統一化する指令中核なのかもしれない。
しかし、これがどれも憶測に過ぎないことを忘れてはいけない。
金星の奥底に存在するベックスの地下施設「ガラスの間」を支配する強力なベックス・ミノタウロス。
ガラスの間の最奥に位置するグラススローン(ガラスの玉座)から、ガラスの間に満ちる存在論的な力を制御している。
3つの角を持つ特徴的な頭部と、結晶体のように透き通った外装を持ち、眼とレディオラリア核は非常に眩く輝いている。
「時間の合流点(Time's Conflux)」という異名の通り、ほつれた時間に意思を張り巡らせ、あらゆる時間軸から因果経路を自身に集めている。
そのためアテオンに対して因果関係は意味をなさず、アテオンとガラスの間はどちらが先に生まれたのか、それさえもはや誰にも分からない。
タイムゲートを必要としない強力な時間操作能力「タイムストリーム」によって敵を強制的に過去か未来へ送り、オラクルを用いて破滅の運命を決定付ける。
憶測が正しいなら、その正体は時空を超えて広がる合流点ネットワークの管理者であり、物理法則そのものと一体化するというベックスの計画の指令中核。
ベックスは超巨大ネットワーク「ネクサス」の完成やブラックハートとの一体化などによって、アテオンを中心とするガラスの間の力を宇宙全体に引き出そうと試みていた。
ギリシャ語で「無神論」を意味するAtheosが名の由来とされる。
実装当初は持続グレネードを避けようとする性質があり、これを利用してエリア外に落下死させることが可能だった。
もちろん撃破扱いで報酬が得られるため、通称「アテオン落とし」と呼ばれる攻略法として広まり、後にBungieが修正のアップデートをすることになった。
現在も、様々なゲームでボスがエリア外に落ちるのが発見されるたび語り草となっている。
前作から復刻されたレイド「ガラスの間」のラスボス。
詳しい攻略は専用ページを参照。
©2017 Bungie, Inc. All rights reserved.
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示