ドレドゲン・バエルの弟子であり、ドレドゲン・ハロウの師でもあるバラント帝国所属のドレドゲン。 バラント帝国の階級としてはバルスの地位にある。 オノールいわくバラント帝国のドレドゲンに光の戦士はいないため、師のバエルと同様に通常の人間から成り上がったドレドゲンとみられる
宿られた兵を専門的に研究した功績によってバエル(あるいは背後にいるⅥ)から力を授けられ、宿りのエネルギーを操ることを可能にしている。 同時にサイオンの技術者に設計させた装置を用いて、ストームマスターでないにも関わらず同等かそれ以上の強大なアークエネルギーをも操る。 そしてその宿りのエネルギーとアークエネルギーを組み合わせることで新たな「玉座の世界」を生み出すべく、金星にあるプラクシック機関の神殿のレリックを奪い取った。 「名も無き弟子」たちはすべてセレに選ばれた者たちだが、多くはセレの不興を買うか、セレに与えられた力からの囁き声に耐えることできず死の運命を辿っている。
玉座の世界が完成していた場合、ハイヴの神々と同様に不滅に等しい存在となったセレは全てのガーディアンの脅威になるとオノールは見ていた。 しかし、アークエネルギーの装置を設計したサイオンの独白によると、セレが完成させようとした玉座の世界は死の隠し場所ではなく「扉」だったという。 すなわち、師のバエルに力を与えた高次元存在ナインの一角「Ⅵ」がこの宇宙に現れるゲートとして玉座の世界を作ることがセレの真の目的だったようだ。
迷宮『均衡』のラスボス。
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