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幸運の加護 の変更点

TITLE:幸運の加護(Fortune's Favor)
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CENTER:運がいいだけじゃない。それだけ上手いってことさ。
入手方法:エキゾチックアーマー集束

#region(伝承)
''運がいいだけじゃない。それだけ上手いってことさ。''

オノールが神殿の冷たい床に勢いよく倒れ込んだ。実践信条派の旗が上空ではためいている。いつもなら励みになる光景だが、今日に限っては見ているだけで頭が痛くなった。

ジークフリートが彼女を見下ろしている。彼が持つプラクシックの刃が彼の髭を青いアークの色に染めた。サンダークラッシュで敵陣に突っ込む悪癖を除けば、彼も機関の立派な一員だった。

そして当然、彼も機関の教義に従順だった。

「今日は調子が悪いな、マハル。いつもの燃えるような熱意はどうした?」

オノールが身を翻して体を起こす。「大きなお世話だ!」

彼らは一度、二度、三度と衝突し、オノールは再び距離を取って乱れた呼吸を整えようとする。

「わざと負けてると言いたいところだが、お前は今までそんなことをしたことはない。どうかしたのか?」

「雑念だ」オノールがローブに縫いつけられたコーモラントの印に触れた。「我々が話すべきではないことについてな」

「暗黒のことか? 何を話すっていうんだ?」ジークフリートは疑わしそうに言った。彼の刃が逸れると、オノールはその防御の隙を突いて攻撃する。

「いくらでもあるだろう。今となっては、優秀なガーディアンでさえ暗黒を使うようになっている」

「奴らは愚かな裏切者だ!」

ジークフリートのガントレットから稲妻の針が飛び散る。オノールも自分の炎で応対する。ふたりは同時にフェイントをかけてグレネードを投げ、後ろに引き下がる。

「物事は我々が思っていたほど単純じゃなかったんだ。我々が遵守している教義は、今我々が生きている世界に適したものではない」

「機関に逆らうつもりか?」ジークフリートが遠くから呼びかけた。彼は見慣れた動きで重心を移動した。大砲のように向かってくるつもりだ。「自分を裏切るのか?」

誰かがやらなければいけないことだ。彼女は何も言わずに、彼の一撃に備えて身構えた。

#endregion()

*特徴 [#Abstract]
「予言の年」の拡張コンテンツ「反逆」で登場したハンターのエキゾチック・レッグアーマー。

#br


体力満タンの状態が4.5秒(PVPだと15秒)継続する、または、体力満タンの状態で敵をキルすると、
ダメージを受けるまで継続して自身にボイドの2つ目のシールドが付与され続ける。


#br

さらにボイドの2つ目のシールドが自身にある状態だと、以下のバフが付与される。
-戦闘員に対する武器ダメージが15%増加(熱武器の場合は20%増加する)
-武器の安定性が25増加
-武器のハンドリングが25増加
-命中精度コーンサイズが5%減少


#br
武器ダメージバフは、個別バフ効果に分類され、他のバフ効果と重複する。
バフを受け取るためのボイドの2つ目のシールドは、この防具の効果で付与されたものでなくても良く、
リパルサーブレース等の効果で付与されたものでも良い。

#br
さらにボイドの2つ目のシールドがある時に敵をキルすると、シールドが消失した時に5秒間可動性が30増加する。
**固有パーク名 [#Perks]
|CENTER:パーク名|CENTER:説明|h
|キスメット|最大体力でトドメを刺すか、長時間戦闘外にいると、シールドがゆっくりと回復して2つ目のシールドを獲得する。&br;2つ目のシールドがある場合は、武器の命中精度、安定性、ハンドリング、戦闘員に対するダメージが向上し、トドメを刺すと2つ目のシールドが消失した後に可動性が短時間向上する。|


*防具リスト [#List]
#include(防具リスト,notitle)

*コメント [#Comments]
#pcomment(,reply,20,)


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