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永劫の砂漠/再現可能な結果 のバックアップ(No.2)
概要
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| バフ | 対応する失敗実験ボス | ゲート内部でのギミック |
| 絶対的一時性 | アグライオス(ホブゴブリン) | アグライオスが立つ足場の側面にある3つの目玉を正しい順序で撃って破壊する。 絶対的一時性を持っていると正解が光って見える代わりに破壊ができなくなるため一時性を持たない者が撃って破壊する。 |
| 普遍的一時性 | エポプテス(ハイドラ) | エポプテスのシールドから発せられる光に普遍的一時性を持っているプレイヤーが入るとその間だけ3つの加速器の上に白キューブが出現する。 一時性を持つプレイヤーと持たないプレイヤーの視点それぞれで加速器3つのうち1つが赤く光る。 どちらの視点でも赤くない加速器の白キューブをインタラクト操作し、一時性バフを持つプレイヤーがシールド中央の目を光の中から撃って破壊する。 |
| 循環的一時性 | イアトロス(ワイバーン) | 心臓拡張期のカウントダウンが4になる(拘束跳ね上げ攻撃)に合わせて2つのベックスキューブを同時に破壊する。 循環的一時性がないとベックスキューブにダメージが通らず、破壊したベックスキューブからは拘束ハーピーが3体湧く。 同時破壊に失敗するたびに砂時計のクロ―ノンが大幅に減る。 |
ゲート内部に入り失敗実験ボスを打倒する「侵入担当」3名、中央部屋でクロ―ノンを貯蔵する「クロ―ノン担当」3名で分かれる。
さらに侵入担当のうち1名はクロ―ノン貯蔵完了までクロ―ノン担当の支援役になる。
従来のレイドボス戦とは異なり、DPSを挟んで次のフェーズに進むごとにギミックが変化していく。
また、ギミックに必要なクローノンの色を確認するだけのフェーズ(第0フェーズ)も必要となる。
ここでは第0フェーズおよびラストスタンドフェーズを併せて全5フェーズ想定で攻略を記載する。
戦闘を開始したら、まず中央部屋の3方向いずれかの柱に生成された巨大なクリスタル「時空の源流」の位置を確認する。
その時空の源流と接続されているゲートが入るべき正解のゲートなので、その周辺に集まりながら雑魚処理を行う。
一定時間が経過するとランダムで2名ずつデバフ「追放」が付与されるので、付与されたら正解のゲートを確認し、ゲートの状態に応じて以下の方法で追放を除去する。
ゲート通過で追放を除去するとゲートが封印され、ゲートの正面およびゲート内部の部屋の最奥にボス級のサイクロプスが1体ずつ出現する。
このサイクロプスがいる限りゲートが通過できないので、ゲート内部・中央部屋の両方で素早く倒す。
また、ゲート通過で追放を除去したプレイヤーはゲート内部のプレートに乗って「一次性バフ」を取得し、直ちに中央部屋へ帰還する。
持ち帰った一時性バフで時空の源流をインタラクトすることで外殻を破壊し、「世界線の固定」バフを得る。
「世界線の安定性」ゲージが残り1/3を切ったらコレゴス周辺の確認用カプセルの色を確認し、これが次のフェーズで入れるべきクロ―ノンの色となるので必ずメモする。
あとは時間の巻き戻しが発生するまで死なないように耐える。
あなたの周りで世界線が崩壊する
コレゴスが実験の始まりに戻る…
戦闘開始したら、第0フェーズで確認した色の「同調用カプセル」で必ずクローノンを同調しておく。
その後は第0フェーズと同じ流れで追放除去を行い、サイクロプスを倒した辺りで「侵入担当」と「クロ―ノン担当」で分かれ始める。
白キューブで除去した侵入担当はゲートに入り、逆にゲート通過で除去したクロ―ノン担当は中央部屋へ帰還するように動けば問題ない。
ただし、侵入担当のうち1名はクロ―ノン担当の支援役として中央部屋に残っておく。
全員が追放を除去し終えると、ゲート内部の部屋にインプが出現し、これを倒すと中央部屋にボス級のワイバーンが出現する。
このワイバーンを倒すと同調した色のクロ―ノンを4つドロップするので、クロ―ノン担当および支援役は迅速にワイバーンを倒してクロ―ノンを1つずつ取得し、砂時計に入れて起動する。
クロ―ノン担当の支援役をしていた侵入担当は取得したクロ―ノンを砂時計に入れ次第、ゲートを通過して侵入担当班に合流する。
砂時計を起動すると、ゲート内部でそれぞれの失敗実験ボスに対応したギミックが起動する。

以上のギミックに成功すると、成功した時点でゲート内部の部屋にいた全員に「破滅バフ」が付与され、失敗実験ボスにダメージが入るようになる。
失敗実験ボスを倒したら迅速に中央部屋に帰還する。
失敗実験ボスを倒したことで、第0フェーズで破壊できなかった時空の源流のコアを破壊できるようになっている。
まず一時性バフを持ち帰った侵入担当がインタラクトすることで外殻を破壊し、一時性バフを持たないクロ―ノン担当が射撃でコアを破壊する。
コアを破壊した瞬間からコレゴスの無敵が解除されDPS開始、世界線の安定性が尽きるまで中央のコレゴスの球体部に総攻撃する。
この際、これまでクリアしてきた中ボスの順番に応じて妨害ギミックが起動するので、攻撃しながら対処する。
特に危険なのがアグライオスの変数除去だが、コレゴスの球体部に密着することで射線を切れる。
DPS終了直前になったら確認用カプセルの色を確認し、次のフェーズで入れるべきクロ―ノンの色を必ずメモする。
あなたの周りで世界線が崩壊する
コレゴスが実験の始まりに戻る…
第1フェーズと基本的な流れは同じだが、時空の源流が2つに増えている。
戦闘開始後、破滅バフを持っているプレイヤーはこの時点で対応する失敗実験ボスにダメージが入るようになっているので攻撃して倒す。
失敗実験ボスにトドメを差したプレイヤーに対応した一時性バフが付与されるので、時空の源流のうち倒した失敗実験ボスに対応したものをすぐに破壊しておく。
これに合わせて、第1フェーズのDPSで確認した色の同調用カプセルでクロ―ノンを同調しておく。
その後は第1フェーズと同じ流れで追放除去⇒サイクロプス処理⇒インプ/ワイバーン処理⇒砂時計起動まで行う。
ゲート内部で倒すべき失敗実験ボスが変わっているので、侵入担当は第1フェーズとは異なるギミックを成功させて新たな破滅バフを取得し、2体目の失敗実験ボスを倒す。
これによって残る2つ目の時空の源流も破壊でき、再びコレゴスへのDPSを行う(妨害ギミックが次の中ボスのものに変わることに注意)。
第1フェーズと同じく、DPS終了直前になったら確認用カプセルの色を確認し、次のフェーズで入れるべきクロ―ノンの色を必ずメモする。
あなたの周りで世界線が崩壊する
コレゴスが実験の始まりに戻る…
時空の源流が3つに増えている。
また、このフェーズのDPSのみ遠距離戦となるので対応できるロードアウトに変更しておく。
第2フェーズから2種類の破滅バフを引き継いでいるため、戦闘開始直後に対応する失敗実験ボス2体を倒し、対応する時空の源流2つを破壊しておく。
一時性バフを取得するとクロ―ノンを砂時計に入れられなくなるため、クロ―ノン支援役の侵入担当は失敗実験ボスにトドメを差さないように気を付ける。
時空の源流破壊が遅くなると追放除去時に正しいゲートかが判別できないため、可能な限り早く破壊することを心掛ける。
その後は第2フェーズと同じ流れでクローノン同調⇒追放除去⇒サイクロプス処理⇒インプ/ワイバーン処理⇒砂時計起動を行い、3体目の失敗実験ボスを倒す。
そして3つ目の時空の源流をコアまで破壊すると、これまでと異なり世界線の安定性が消え、3回目専用のDPSフェーズに突入する。
3つすべての時空の源流を破壊すると、コレゴスは白クロ―ノン同調カプセル付近のフィールド外周部にあるバルコニーへと移動する。
このバルコニーは中央と左右の3つの足場から成り、それぞれの足場に絶対的一時性バフを取得するプレートが設置されている。
3つのプレートにそれぞれプレイヤーが乗り、一時性バフを取得すると正面に浮かぶコレゴスの無敵が解除されるので総攻撃を開始する。
この際、各足場には2人ずつペアで分かれ、そのうち1人ずつがプレートに乗るようにする。
一定時間が経過すると、3つの足場のうちランダムに1つがバリア(銃弾は通す)で封印され、バリア内部の遮蔽物の直上に時空の源流が出現する。
この時空の源流を破壊できないとDPSが強制終了してしまうので、バリア内にいる一時性バフ所有者が外殻を、バフを持たないプレイヤーがコアを破壊してDPSを延長する。
時空の源流を破壊するごとに一次性バフの取得状況がリセットされ、ランダム3名に新たな一時性バフが付与される。
なので時空の源流を破壊したらバフの有無をコールしあい、3つの足場それぞれにバフ所持とバフ未所持が1人ずついる状態にペアを組み直して攻撃を続行する。
時空の源流の破壊に失敗する、既定のDPS時間が経過する、またはコレゴスの体力を規定値まで減らすとラストスタンドフェーズへ移行する。
あなたの周りで世界線が崩壊する
コレゴスが想定外の変数を考慮する…
これまでの戦闘と異なり中央にコレゴスはおらず、代わりに通常サイズのボス級ハーピーが浮遊している。
このハーピーを倒すと正面奥方向のゲートを開くので、全員がタイミングを合わせて通過する。
ゲートを通過すると全員に追放が付与され、降り立った小足場に白キューブが1つだけある。
この白キューブをインタラクトすると、インタラクトしたプレイヤーの追放が除去されると共に足場が消滅し、新たな足場が白キューブと共に出現する。
よって白キューブを取得する順番をあらかじめ決めておき、タイミングを合わせて次の足場に乗り継いでいきながら全員の追放を解除しつつコレゴスの下に辿り着く。
新たな足場の出現位置は固定で、前の足場での白キューブの配置で推測できる(足場の右側に白キューブがある場合、次の足場は右方向に出現する)。
もし足場から滑落した場合も下にベックスの射出装置があるので急いで帰還すれば間に合う場合もあるが、基本的には落ちないことを心掛ける。
この間もコレゴスは強力なアークビームで攻撃してくるので、回復グレネードなどは積極的に用いる。
全員が追放を除去してコレゴスにたどり着くと、コレゴスの周囲3方向に時空の源流が出現し、ランダムで3名に絶対的一時性が付与される。
この一次性バフによって3つの時空の源流をすべて破壊するとコレゴスの無敵が解除されるので、迅速に破壊してコレゴスに総攻撃する。
一定時間が経過すると再び時空の源流が出現し、再びランダム3人に一次性バフが付与されるので、再び破壊して攻撃を続行する。
コレゴスの体力を削り切れればクリア、規定時間以内に倒せなかった場合は強制全滅する。
コレゴス打倒後に降りた先はイアトロス用の失敗実験ボス部屋であり、開いた脱出ゲートを通過すると報酬クレートに辿り着く。
1回目、2回目のDPSおよびラストスタンドは至近距離でのDPSとなり、3回目のDPSのみ遠距離攻撃が求められる。
そのため、近距離攻撃用のロードアウトと遠距離攻撃用のロードアウトを用意しておくと良い。
通常版のコレゴスと異なり、時砕けのコレゴスは中央の球体部分すべてが精密判定を持っているため、近距離DPSでも精密武器が活用できる。
その場合も頑丈なサイクロプスやワイバーンを素早く倒すことが求められるため、それとは別に非精密で効果力なバースト武器を持っておきたい。
人気のロードアウトとしてはミント・レトログレイドとファイナリティー・オーガーの組み合わせがある。
どの距離でのDPSにも対応できる上にスーパーの再チャージが早く、サイクロプスやワイバーンの処理能力も高い。
ただし、時間の巻き戻し後もファイナリティー・オーガーのタレットは残り、自動攻撃で勝手に戦闘を開始させてしまう場合がある。
なのでファイナリティー・オーガーを使用する場合は、DPS終了後に別のヘビーウェポンに持ち替えてタレットを自壊させておくことをお勧めする。
同様にミント・レトログレイドとパラサイトの組み合わせは近距離において絶大なDPSを発揮する。
使用する場合は脚防具にソーラーホルスターMODを1つ付け、パラサイト発射⇒ミント・レトログレイド2バースト発射⇒パラサイト発射、とローテする。
パラサイトで自傷ダメージを受けることで「ワームの副産物」を発動し、ミントのダメージを高めることができるので、攻撃は可能な限り密着して行う。
ほかには、コレゴスの精密判定が巨大であるためヘビースナイパーライフル「整備済みA499」は遠近ともに単独で強力なDPSと総ダメージを発揮できる。
対コレゴスを整備済みに任せ、特殊ウェポンをワイバーンやサイクロプスの対策に回せるので一考に値する。
時間の巻き戻しをするたびにレイドバナーを取得できるため、どのような武器構成でも弾薬の節約はほぼ気にする必要がない。
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